七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)

 松村北斗(SixTONES)と森七菜が初共演にしてW主演する映画『ライアー×ライアー』(2021年初春公開)の第3弾キャストが12日発表され、七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)、相田翔子、板橋駿谷、竹井亮介が出演することが決まった。

 原作は、累計発行部数170万部を突破し、2012年度「このマンガがすごい!オンナ編」にランクイン、2015年には第39回講談社漫画賞・少女部門にもノミネートされた金田一蓮十郎の大人気コミック『ライアー×ライアー』(講談社「KCデザート」刊)。「私×義理の弟×JK姿の私」という不思議な三角関係にヒヤヒヤしながらも、爆笑&胸キュンしてしまう新感覚のラブストーリーとして、多くの女性読者の心を鷲掴みした本作が待望の映画化となる。

 七五三掛龍也が演じるのは、高槻透の友人・桂孝昭。口数の少ない透にとって、高校時代から気さくに話せる唯一の親友。七五三掛が所属するTravis Japanは、マイケル・ジャクソンなど有名アーティストを担当した世界的振付師トラビス・ペインによって選抜されたジャニーズJr.の人気グループで、今年8月に初のソロコンサートを成功させ、注目度急上昇中だ。七五三掛にとって、『劇場版 BAD BOYS J -最後に守るもの-』(13)以来、本作が2作品目の映画出演。友人の透を演じる松村北斗(SixTONES)とはジャニーズ事務所の入所が同期のため、本共演でどのような掛け合いを見せてくれるのか必見だ。

 また、湊と透の両親、高槻家の母親・ひとみを相田翔子、父親・紀行を竹井亮介が演じる。相田翔子は『東京喰種 トーキョーグール』(17)以来の久しぶりの映画出演、竹井亮介は「スナックサンド」のCMですでに森七菜との親子共演を果たしている。再婚し、義理の姉弟となった湊と透の2人を優しく見守る両親を演じる。

 そして、NHK連続テレビ小説『なつぞら』で番長・門倉努役を好演し話題になり、俳優・ラッパーと幅広く活躍する板橋駿谷が本作にも出演。歴史への情熱が凄まじい、湊の所属するサークル「歴史文化研究会」の部長・川西純太を演じる。本作でみせる、“番長・門倉”を凌ぐ、その強烈なインパクトに目が離せない。

桂孝昭役・七五三掛龍也 コメント

 映画出演の話を頂いてすぐ原作漫画を読みました。どのキャラクターにも個性、魅力があり何回も読み直すくらいファンになってしまいました。桂は、友達思いで穏やかな、嘘も言えないくらい良い人と言う印象でした。透の親友でもあり湊とも仲良しな役柄だったので撮影以外でも出来るだけコミュニケーションをとるようにしてその関係性をそのままお芝居に持っていけるよう意識して頑張りました。透役の北斗とは同じ事務所の同期なのでその点コミュニケーションをとりやすく何度か助けられました!原作でもみんなから愛されるようなキャラクターですが、映画を通して更に愛されるようなキャラクターになっていければと思っています。

STORY

恋愛経験ゼロの地味系女子大生・湊(みなと)(森七菜)は、両親の再婚で義理の弟になった同い年の透(とおる)(松村北斗)と同居中。超無愛想だけどイケメンで女癖の悪い透が原因で、2人の仲はギクシャクしていて、お互いに冷たい態度を取り合っている。ある日、親友・真樹(まき)(堀田真由)の頼みで高校の制服にギャルメイクで街に出た湊は、偶然にも透に遭遇してしまう…! 湊はとっさに別人の“JK・みな”だとウソをつき、それを信じた透は“みな”に、まさかの猛アプロ―チをかけてきた!! すぐに正体を明かすつもりが、専用のスマホをプレゼントしたり、女関係を全部清算したり、ウソのように健気で一途な透の姿に、真実を言いづらくなった湊は、 “みな”として透と付き合うことになってしまう。そんな時、大学のサークル交流会で再会した幼馴染の烏丸(からすま)(小関裕太)にも告白されて!?

出演:松村北斗(SixTONES)  森七菜
小関裕太 堀田真由 七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)/ 板橋駿谷 竹井亮介 ・ 相田翔子
原作:金田一蓮十郎『ライアー×ライアー』(講談社「KCデザート」刊)
監督:耶雲哉治
脚本:徳永友一
音楽:遠藤浩二

製作:『ライアー×ライアー』製作委員会
制作プロダクション:アスミック・エース、ROBOT
配給:アスミック・エース
(C) 2021『ライアー×ライアー』製作委員会  (C)金田一蓮十郎/講談社

この記事の写真

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)