GACKT

 ミュージシャンのGACKTが9日、自身のYouTubeチャンネル「がくちゃん GACKT official YouTube」を更新。「鬼滅の刃」の登場キャラクター・鬼舞辻無惨(きぶつじ・むざん)に扮し、LiSAの「炎」を歌唱すると大きな反響を呼んだ。

 【写真・動画】「鬼滅の刃」鬼舞辻無惨に扮しLiSA「炎」を歌うGACKT

 先月30日に自身のインスタグラムを更新したGACKTは、ハット帽を被り、前髪をセンターで分けた自身の動画を投稿。“無惨”に扮したことを伝え、「頭を垂れて蹲(つくば)え。平伏せよ」との“無惨”のセリフも口にしている。

 この投稿はネット上で大きな話題を呼び、「やっぱり無惨はガクトさんしかいません」「鬼滅の実写化は断固反対だけどがくちんの無惨様だけは許せる」などと、そのクオリティーの高さに脱帽する声が多く寄せられていた。

 そして、“無惨”に扮した姿で自身のYouTubeチャンネルに登場したGACKT。マイクスタンドの前に立ち、「この素敵な曲に敬意を表し、無惨の雰囲気で歌いたいなと思います。サビはさらに上に転調して、ドラマチックに想いを届けたい」とコメント。

 GACKTが語った楽曲は、現在公開中の劇場版『「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌であるLiSAの「炎」。「鬼滅の刃」のファンに対し、「こんなアカペラあるんだっていうのが届けば、こんな表現があるんだっていうのが伝わればいいなと思います」と意図を説明した。

 指を鳴らして歌い始めたGACKTは、持ち前の歌唱力を存分に発揮していく。「鬼滅の刃」の世界観を自身に投影するように情感豊かに表現し、“アカペラ一発撮り”の「炎」を見事に歌い切った。

 この“無惨”GACKTによる「炎」の“歌ってみた”は多くの反響を呼び、「アニメの世界から出てきたみたいにイメージ通りの無惨様」「作ってる感じがない ナチュラルな無惨」「もうまんま無惨じゃん、、、」「無惨がGACKTに寄せてる説」などの声が続々と寄せられた。

 そして、「LiSAっ子からしてもめっちゃ嬉しい…」「すごすぎる…自分の歌にしてる…さすがすぎる」「鳥羽が立ちました」とGACKTの表現力や歌唱力に称賛の声が広がっている。

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