神木隆之介

 中居正広が6日、TBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の中で、21年前に共演した俳優・神木隆之介に抱いた当時の心境を語った。

 【写真】ギターを弾く神木隆之介

 今から21年前、1999年の同局系ドラマ『グッドニュース』で共演した中居と神木。これが神木のドラマデビュー作であり、2人は親子を演じている。

 その後もバラエティ番組などで共演している2人だが、じっくりと話をする機会はなかった様子。神木は中居のことを“中居ちゃん”と呼んでいるとし、当時を振り返りながら「自分の中で“中居ちゃん”だったから」と説明。

 以前、番組共演した際、急に“中居さん”に変えるのも「しっくりこない」と本人にぶつけたという神木。中居からは「いいじゃん、“中居ちゃん”で」とお墨付きを得られたことを明かし、2人は仲の良いところを見せていた。

 中居は「『今すげえ売れてる役者さんのデビュー、俺なんだ』ってすげえ言いたいんだけど、こういう自慢、好きじゃない」としつつ、「今日思い切って言いたいね。俺、こんな時から知ってっからね!」と、まだ子供時代の神木を知っていることを強く自慢した。

 さらに、「かわいいっていう、あんまりモードがない。モノに対して人に対して」と自身について語る中居だが、「ただ隆之介はほんとにかわいかった」と神木の可愛さは別格だったようだ。

 神木もまた、「現場でも本当のお父さんみたく接してくれてたので」といい、「ずっと世話してくれてましたし、一緒に変顔とかもしてくれてたんで」と優しい笑顔を見せた。

 当時は、中居が26歳、神木が5歳頃のこと。中居は「ものすごくかわいいんだよ。ちょっとなんか、父性とかはないんだけど、愛おしさとか、なんだろう、無垢な感じってこういうことなのかな」と神木との関係の中で感じていたことを率直に語る。

 そして、「変だね、やっぱり。あの頃から知ってて、今も一緒にお話しできるって人がいないから比較的」とも述べ、長い時を経た今を感慨深そうに受け止めていた。

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