「SMALL WORLDS TOKYO」アンバサダーに就任した小田えりな、岡部麟、清水麻璃亜

 AKB48の岡部麟、小田えりな、清水麻璃亜が11月1日、都内で行われた『SMALL WORLDS TOKYOアンバサダー就任式』に出席した。

 東京・有明にグランドオープンした、屋内型ミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」は80分の1の街並みを再現。総面積8000平方メートルの敷地に「宇宙センター」「世界の街」「関西国際空港」「美少女戦士セーラームーン」「エヴァンゲリオン第3新東京市」「エヴァンゲリオン格納庫」の6つのエリアが設けられている。

 同施設のアンバサダーに就任した岡部麟、小田えりな、清水麻璃亜。ジオラマや建築模型を見るのが好きという岡部はプライベートでも訪れたことがあり、アンバサダー就任に「嬉しくてテンションが上がっています!」

 「今までとは違う世界に行きたい」とAKB48チーム8に入った当時を回顧した小田は「現実の世界とそうではない世界があって楽しめます。その魅力を発信していきたい」と意気込み。

 調理師免許を持つ清水は「初めて来たときにワクワク感がありました。それを伝えたい」とし、更に併設するレストランの「調理場にも立ちたいですし、コラボメニューもできたら」と思いを膨らませていた。

 同施設を運営するSMALL WORLDS社の近藤社長は「伝えるだけでなく、企画にも参加して頂きたい」と期待感を示したが、3人はどのような役割を担いたいか希望を明かした。

 岡部は「『エヴァンゲリオン』格納庫エリアでは、(碇)シンジ君など色んなキャラクターがコミュニケーションをしているので、それを伝える担当!」。

 小田は、同施設でハロウィーンの世界観が展開されたことに触れ「クリスマスの世界もできるかも。季節のイベントを伝える担当に!」

 清水は「調理師免許を持っているので私はレストラン担当! メニューを伝えていきたい!」

 また、同施設で好きなエリアを聞かれ、岡部は、『美少女戦士セーラームーン』エリア。「セーラームーンの街並みが再現できると興味を持っていました」とし、同施設で行った動画企画「小さな国ちゃんねる」で作った自身のフィギュアを麻布十番のビルに置いたとも紹介していた。

 『エヴァンゲリオン』格納庫エリアが好きと答えたのはチーム8で神奈川県代表の小田。同施設では3Dスキャンした自身のフィギュアを各エリアの住人として置くことができるが、同アニメに登場する新強羅駅に自身のフィギュアを置きたいと明かした。

 また、空港が好きという清水は関西空港がお気に入り。「着陸するときの景色が好きで、朝も夜も色んな時間の街並みが見られる」と見どころを紹介した。

 この日は社長から自身のフィギュアが入ったスノードームがプレゼントされ、喜んでいた3人。改めて岡部は「この世界観が伝えられるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

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