元ラグビー日本代表主将・廣瀬俊朗

 フリーアナウンサー・宇賀なつみが『SUITS OF THE YEAR 2020』バーチャル授賞式のMCを務めることが決まった。また、昨年の受賞者を代表して元ラグビー選手で俳優の廣瀬俊朗がコメントを寄せた。

 「ビジネスや自分のフィールドで情熱を持ってチャレンジし、時代を変えていく才能や志を持つ人」を表彰するアワード。日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット「NIKKEI STYLE Men’s Fashion」と世界文化社「MEN’S EX」が共催する。

 3回目の今年は、フルCGによるバーチャル授賞式を配信する。

 昨年の受賞者を代表し、元ラグビー日本代表主将・廣瀬俊朗が登場。廣瀬はTBSテレビ日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』にメインキャストとして出演するなど俳優としても活躍している。今年の受賞者へ向けて祝辞を述べ、収録後にはコメントが寄せられた。

 主催者代表として「NIKKEI STYLE Men’s Fashion」編集長・松本和佳さんと「MEN’S EX/MEN’S EX ONLINE」編集長・平澤香苗さん。アドバイザーとして、ファッションディレクター・森岡弘、コメンテーターとして俳優・前川泰之も登場。MCは昨年に引き続き宇賀なつみが務める。

元ラグビー日本代表主将・廣瀬俊朗

 昨年度、スーツオブザイヤー特別賞を受賞して以来、装いに対して興味関心が大きくなりました。以前よりチーフ、ネクタイ、靴、ベルトなど小物などにもこだわるようになりました。今年は、コロナ禍でスーツを着る機会が減りましたが、一層、スーツでオンのスイッチが入ることを実感できるようになりました。自宅にいるときはラフな格好で、都心できっちりとした仕事をするときはスーツで挑む。勝負には欠かせないピースだなと改めて感じています。シーンによって、使い分けて、相手や場にも配慮できるような大人を目指していこうと思います。

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