EXILEのメンバー、そして三代目 J SOUL BROTHERSのリーダーとして活動している小林直己が23日、初の自伝的エッセイ「EXILEになれなくて」を「文藝春秋digital」で連載をスタートする。

 2009年のEXILE加入、そして直後に発生した東日本大震災から、EXILEがスローガンとしてきた「日本を元気に」。それを実現すべく「EXILEとして何ができるのか」、そして、「EXILEとして生きるということはどういうことか」を、必死に考え続けてきた小林直己が、三代目 J SOUL BROTHERS活動10周年を迎えた今年、直面したコロナ禍。

小林直己

 グループでの活動が制約されるなか、自らに立ち返ってできることは何か。自問自答するなかで、「私があこがれ続けた場所を、自分の言葉で書くことで、その意味を問いただし、私自身を発見したい」という強い思いから、自らの生い立ちからEXILEとの出会い、LDHという組織の秘密、そしてコロナ禍に直面するエンターテインメント産業、また新たな世代へのビジョンの共有について、内に秘めた熱い思いをメディアプラットフォーム「note」で展開中の「文藝春秋digital」で連載を開始する。

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