シンガーソングライター瑛人が、テレビ朝日系『ミュージックステーション』2時間SPに出演し、16日配信リリースされた新曲「ライナウ」をテレビ初歌唱した。

 新曲「ライナウ」は、「明治 エッセル スーパーカップ」のタイアップソングとして自身の言葉で書き下ろした楽曲で、16日より各音楽配信サービスで楽曲配信を開始している。

 7月にYouTubeでのMV再生回数が1億回を突破し、社会現象を巻き起こしている楽曲「香水」をテレビ初歌唱して以来、自身2度目の『Mステ』出演となった瑛人は番組の中で「初出演はめちゃくちゃ緊張してました。」「街を歩いてたり、電車に乗っているとき沢山の人に『香水だ!』と声を掛けられるようになった。」「家族は、皆喜んでくれたけど、歌っている時は少し泣いているみたいだったと言われた。」などと、自身の『Mステ』初出演の時のエピソードを打ち明けた。

 注目の「ライナウ」のパフォーマンスは、前回出演時に披露した「香水」で魅せたイメージとは一味違うフルバンドとダンサーを入れた編成で行い、「香水」だけではない『瑛人』の新たな一面を垣間見る事の出来る圧巻のパフォーマンスとなり、視聴者からのTwitterでは「めっちゃいい曲!」「楽しそうに歌ってる!」「ライナウ聴いて笑顔になった!」など温かい投稿が寄せられた。

 また、瑛人のYouTubeチャンネルで、Vlogのスタートが発表され、その第一弾が16日に公開された。

 今回スタートするVlogでは、週1本を目標に、楽曲の制作過程・プライベート感溢れる日常などをありのままに届ける予定で、第一弾の動画では、瑛人の日常とともに、2020年1月にリリースした楽曲「HIPHOPは歌えない」を歌唱している様子がアップされている。

 動画内で歌唱している「HIPHOPは歌えない」の歌詞の中に、「あーまたおれの嫌いな奴が目の前にいるよ だらしがないくせに 酒を飲むともっとだるい 朝も起きれずに約束を破ってく 鏡の中二日酔いの男が笑うんだ」という歌詞があるが、Vlogでは「今日はこの歌詞通り、二日酔い」と言いながらも、ありのままに歌唱している姿を見ることができる。

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