DOBERMAN INFINITYが、12月2日に10枚目Single「6-Six-」をリリースすることが14日、わかった。

 昨年11月27日にリリースした前作「We are the one/ずっと」から約1年後のリリースとなる記念すべき10枚目のSingle。世界が新型のウイルスによって困難と恐怖の中で、一つになって戦ってきた2020年。

 彼らもまたミュージシャンとして、1人の人間として何が出来るのかをずっと考えさせられた年になった。その中で仕事を制限したことにより、これまでだったら無かっただろう感情も書き留めながら同じような境遇である多くの作曲家の仲間と共に、楽曲に落とし込んでいく事に集中した制作期間でもあった。

 その期間はグループを結成してから、初めて制作だけに集中出来た年と言えるかもしれない。今作の2曲目に収録される「SO WHAT」はまさにその間に作られた楽曲となっている。

 Single表題曲の「6-Six-」は、固い絆と言葉で言い表せない感覚で繋がる者同士の、家族とはまた違った自分の居場所のような安心感と仲間の大切さを表現した楽曲。決して今の流行りや新しさだけを追い求めず、どこか懐かしく、何か胸を熱くさせてくれる、そんな人との温かさを感じさせてくれる曲となっている。

 2曲目の「SO WHAT」はくだらない感情や、今の時代に蔓延る人とは思えない言葉の攻撃など、世の中に存在する “負” に対して「だからなんだよ?」と一蹴 してやれ!という D.I 流ストレス解消ソング。

 3曲目は結成後初となるSWAYとKAZUKIのコンビ曲となる。DOBERNAN INFINITYの楽曲には無い、コンビ曲としてKAZUKIのフィールドであるR&Bの中でSWAYのRAPとKAZUKI のボーカルが抜群な混ざりを見せ、甘く、切なく、SEXY に溶けるような世界を表現。2人での初となる特別な楽曲が完成した。 初回盤 DVD には、約1年ぶりのメンバー出演の作品となる「6-シックス-」のMVが収録される。

 昨年ベストアルバムリリース、アリーナツアーの開催、そして現在ストリーミング1,800万再生を越えいまだ数字を伸ばし続ける「We are the one/ずっと」のリリースなどで、楽曲総ストリーミング数6,000万回、MV 総再生数も4,200万回を越えるなど勢いに乗る彼らが、今年TOURの中止によって特別に配信された「2020」、日本の花火「エール」プロジェクトのチャリティソング「INFINITY ZOO」を経て、遂に 2021 年に向けて本格的に動き始める。

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