草なぎ剛

 草なぎ剛が2日放送のTBS系『ぴったんこカン・カンスペシャル』に出演。中居正広と初めて会った際のエピソードを語った。

 同局の安住紳一郎アナウンサーと、六本木ヒルズの大屋根プラザを訪問した草なぎ。ここには以前、テレビ朝日の第一リハーサル室があり、若手ジャニーズがレッスンを積んだ、草なぎにとって思い出の地だという。

 草なぎは「初めて(東京に)行った日に中居くんと会ってるんですよ」といい、「本人たぶん覚えてないと思うんですけど」と、同地での中居との初めての出会いに言及した。

 先にその場所にいた中居。ジャニー喜多川さんが中居に「このチビ(草なぎ)にジュースとって」と頼んだといい、「そしたら中居くんが『チッ』って一回、舌打ちをして、リアルゴールドを持ってきた」と逸話を明かした。

 続けて「当時、ヤンキーだったせいか…」と中居が横シマの入った独特のズボンを履いていたと話す草なぎ。「僕が最初に“使いっぱ”にしたのを根に持ってたのか、『チビつよし、お前ジュース買ってこいよ』とか、『チビつよし、お前バク転してみろよ』とか」と中居が反撃してきたという。

 そのため、「すごい命令口調で言ってくる、ちょっと変なズボンを履いた、自分よりちょっと年上のお兄さん」との第一印象を中居にもった草なぎ。このエピソードに安住アナは大笑いだった。

 さらに、今年独立した中居だが、その記者会見の中で「草なぎからは淡泊な短い返事しかこなかった」と嘆いていたことを安住アナが紹介した。

 これに「たまたまその時、友達とお茶かなんかしてて。良い感じで盛り上がっていた」という草なぎ。自らも立て込んでいる状態でもあり、中居の退所を伝えるメールに「そうなの? わかったよ」と短く返信したよう。「それはそれで普通なのに、会見で言わないでくれ!」と嘆き節の草なぎは、「そこで言うんだったら、もうちょっといいこと送ったのに…」とぼやいていた。

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