NHK「みんなのうた」の2020年12月から2021年1月に放送される楽曲に広末涼子、大木ハルミ、山本彩、スカイピースの4組が決定した。

 詳細は次の通り。

▽『キミの笑顔』(2分30秒)

うた:広末涼子
作詞・作曲:竹内まりや/編曲:増田武史/アニメーション:大桃洋祐

うた:広末涼子×作詞・作曲:竹内まりやというスペシャルコラボ楽曲登場。このうたは、広末さんがあるインタビューで「『たくさん笑っている人ほど人の苦しみや悲しみを知っている』という説を信じています。私は人が笑っている場所が大好きで、みんなを笑わせたくて生きているようなもの」と語った内容に竹内さんがインスピレーションを受け、コロナ禍で書きおろしました。誰かの笑顔で救われ、その笑顔がまた誰かを癒し、そうしてみんなが笑顔になって...というピースフルであたたかな希望にあふれたうたです。聴いてください、口ずさんでください。

▽『100年時代』(2分30秒)

うた:大木ハルミ
作詞・作曲:大木ハルミ/編曲:岩崎隆一/アニメーション:名取祐一郎

 ここ数年、話題になっている「人生100年時代」という言葉からインスピレーションを得て、この歌は生まれました。これからの時代、私たちのとりまく環境、そして私たち自身、どのように変わっていくのでしょうか。ちょっと心配、不安に思う人もいるかもしれません。でも、どれだけ時代が変わっても、
人々の根底には、変わらず、優しく楽しい気持ちが流れている。作詞・作曲・うたの大木ハルミからのメッセージです。あなた自身の「100年時代」の楽しみ方、過ごし方をイメージしてみてください。

▽『ぼくはおもちゃ』(2分30秒)

うた:山本彩
作詞・作曲:山本彩/編曲:小名川高弘/アニメーション:m7kenji

 子供も大人も、自分の世界を広げてくれる大好きな遊びがあります。みんなのうた初登場の山本彩。実は、ゲームをすることが大好き。次々に現れるあたらしいゲームを前に目移りしてしまうこともしばし
ば...。今回の歌は、楽しい時間をもたらしてくれるゲームを始めとしたおもちゃの気持ちを想像して作詞・作曲してくれました。おもちゃとの出会いや別れを繰り返しながら成長していく私たち。ポップな映像と共に遊びから広がる世界とのつながりを感じてみてください。

▽『愛w君』(読み:アイダブリュー)(2分30秒)

うた:スカイピース
作詞:スカイピース/作曲:スカイピース、宮川拓/編曲:宮川拓
映像:くろやなぎてっぺい

 人とのつながりは、最初に「はじめまして」があってそれから親しくなって、時にはけんかして仲直り...といった順番が普通かもしれません。でも時には「けんか」「嫌い」から始まったり、順序が違っていても構わないのでは? 決めつけないで、まずは行動しよう! と作詞・作曲・うたの人気YouTuber2人ユニット・スカイピース。ちなみにタイトル、歌詞の「w」は、ネット用語で「笑」と、2つの「v(ピース)」「v」という二つの意味を重ね合わせ、どこから始まっても、最後は「笑/笑顔/ダブルピース」に変えていこう! という意味を込めています。あなたと大好きな人との間に、いつも笑顔がありますように。

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