『おかえりモネ』への出演が決まった前田航基

 清原果耶が主演を務める、2021年度前期放送の連続テレビ小説『おかえりモネ』の新たな出演者が28日発表され、永瀬廉(King & Prince)、恒松祐里、前田航基、高田彪我、浅野忠信が出演することが分かった。

 「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米で青春を送るヒロイン・永浦百音(演・清原果耶)が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。

 今回発表された出演者の役柄は、百音の同級生たち。伝統ある寺の息子・後藤三生を演じるのは前田航基。朝ドラの出演は2010年9月ー11年4月に放送された『てっぱん』以来2度目。「自由に外に出て、友達と遊んだりすることの出来ない日々。そんな中でも、皆さんの爽やかな1日の始まりをより華やかに出来るよう精一杯頑張ります!」と意気込んでいる。

 ◆後藤三生/伝統ある寺の息子 島で1000年続くお寺の息子。明るいキャラクターで人懐っこく、同級生チームのムードメーカー。高校卒業後は仏教を学ぶため仙台の大学に進学したはずが、親に無断で逃げ出し、こっそり島に帰って来る。果たして自分に僧侶が務まるのか、悩みに向き合うことに。

前田航基コメント

 朝ドラは小学生の時以来2度目の出演です。「 LIVE LOVE SING 生きて愛して歌うこと」で被災地を見た経験が自分の中にも大きく残っているので、震災から 10年というタイミングで、東北の現在と未来に焦点を当てたこの作品に出演できることをとても光栄に思っています 。 自由に外に出て、友達と遊んだりすることの出来ない日々。そんな中でも、皆さんの爽やかな 1日の始まりをより華やかに出来るよう精一杯頑張ります!

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