(C)2020映画「小説の神様」製作委員会

 佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)と橋本環奈がW主演する映画『小説の神様』(10月2日公開)の場面写真が解禁。2人がダブルスを組むテニスシーンとなっている。

 【写真】ポニーテールを揺らしラケットを振り切る橋本環奈、ジャンピングレシーブを決める佐藤大樹(写真6枚)

 相沢沙呼氏の同名小説が原作。ナイーブで売れない小説家・千谷一也(演・佐藤大樹)と、秘密を抱えたドSな小説家・小余綾詩凪(演・橋本環奈)の何もかもが真逆の2人が、“一緒に大ベストセラーを生み出す”という共作ミッションを課せられ、時に激しく反発し合いながらも“2人”で物語を作り始める、青春ストーリー。

テニスでも共作!?

 このほど、立場も性格も全てが真逆な2人がダブルスを組んで熱い戦いを魅せる“激アツ!テニスシーン”の場面写真が公開された。

 今回解禁されたのは、一也と詩凪が力を合わせてテニスのダブルスの試合をする名シーン。小説の取材をするためにテニス部へと訪れた2人は、ダブルスを組んで部員と対決をすることに。決して目立つタイプではない不器用な一也と才色兼備な詩凪の真逆な2人が真剣に勝負に挑む姿は、大ベストセラー小説を書き上げるため全力で共作に挑む2人を象徴する印象的なシーンとなっている。また、試合終わりに一也と詩凪がお互いに拳を向合いポーズを決める青春ショットも公開。

 2018年公開の映画『マーマレード・ボーイ』でもテニス部のエース・須王銀太を演じた佐藤。EXILE/FANTASTICSのメンバーとしても活躍する佐藤の抜群の運動神経が存分に生かされた華麗な姿は“胸キュン”だ。

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 対する橋本も、テニスの試合中とは思えない爽やかすぎる笑顔を披露。“学校一の美少女”と言われる詩凪にふさわしい可憐な姿を見せている。

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 そんな2人の姿に自然と笑みが溢れてしまうテニスシーンでは、ハワイ語で“太陽の声”を意味する名前をもつシンガー、Leolaが歌う描き下ろしの本作挿入歌「Lucky Me」が一層ワクワクした気持ちを盛り上げている。

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