世界的写真家レスリー・キーとのコラボが発表され、話題を生んだLittle Black Dressが22日、MISIAのラジオにゲスト出演し、11月3日にワンマンライヴをビルボード横浜で開催する事を発表した。

 Little Black Dress は、岡山県出身の女性シンガーソングライター。令和元年となる2019年5月にDIGITAL SINGLE「双六/優しさが刺となる前に」でインディーズデビュー。2020年4月には、中国の人気テレビ番組「SINGER」で5億人以上の前でパフォーマンスを披露。MISIAとの共演したステージは日本・中国で大きな話題となった。先日、デジタルシングル「Mirror/ちょーかわいい」の配信が9月23日に決まったニュースがWEBを中心に話題になった。

 そんなLittle Black Dressが22日、毎週火曜午後11時〜放送のNHK-FM「MISIA 星空のラジオ」に登場した。

 昨年2019年に数々のMISIAのオープニングアクトを務めた経歴のあるLittle Black Dress。

 ラジオ内では2人の出会いやオープニングアクトを務めたライブの話や、プライベートで一緒に買い物を行くなどといった話をした。

 そして、新曲「ちょーかわいい」は疫病退散の妖怪『アマビエ』を題材にしており、『アマビエ』は疫病が流行ったら私の写し絵を皆んなに見せるよう伝えてと言い消えていった儚さや尊さ、見た目の可愛さから「ちょーかわいい」というインスピレーションを得たと語った。

 その事を聞いたMISIAは「アマビエからちょーかわいいという発想はとても面白い」とLittle Black Dress独自の発想を褒めていた。

 また、同じく新曲の「Mirror」は本人が17歳の上京したての頃に作詞した曲で、新しい環境になり、人間関係を改めようと決心した際に、自分の心に鏡を置いて見つめ直したところから作詞したと語った。

 これに対しMISIAは「自分がただ写っている鏡を見るのではなく、人からどう思われているかを考えて見る事で見え方が変わるよね」と返していた。

 さらに同ラジオ内で11月3日(火・祝)にワンマンライヴをビルボード横浜で開催する事を発表した。

 9月23日に新デジタルシングル「Mirror/ちょーかわいい」をリリースし、新曲を引っ提げてのワンマンライブとなる。

この記事の写真

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)