嵐が、12日放送の日本テレビ系大型音楽番組『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』に登場。大トリを務め、スペシャルメドレー4曲を披露すると、ネット上で大きな反響を集めた。

 嵐は、パフォーマンスを前に「TVの向こう側に届けるように」と、視聴者へメッセージを投げかけ、「1人でも多くの人へ」という想いのもとステージへ向かった。

 2010年11月にリリースされた34枚目のシングル「果てない空」から始まったパフォーマンスは、メンバー全員の大人びた真摯な表情はサビに向かうにつれ徐々に開き、楽曲の展開と共に花開いていくよう。

 「僕たちはこれからも音楽を通してたくさんの想いをみなさんに届けていきたいと思います。まだまだ届けたい! これからもよろしくお願いします!」という松本潤の頼もしい言葉から始まった「Love so sweet」では、序盤では松本と大野智が近距離で絡み合い、そこからの5人シンクロパフォーマンス。サビ前では櫻井翔のにこやかな笑顔がカメラ目線で決まり、サビでは相葉雅紀と二宮和也が見せた無邪気な笑顔が印象的だった。

 Twitterではこのパフォーマンスに「やっぱり嵐って偉大だよなあ」「嵐×羽はもはや地上に舞い降りた天使たちだよ」など、好評の声が上がっていた。

 そしてメドレーラストは2003年9月にリリースされた11枚目のシングルより「言葉より大切なもの」。清涼感あふれるロックサウンドに合わせて5人の軽快なダンスと歌唱が輝きを見せ、美しく光を反射させる紙吹雪が舞い散り、『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』は大団円を迎えた。

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