“パパ”になり初のイベントに登壇したDAIGO

 BREAKERZが12日、都内で行われた映画『妖怪人間ベラ』初日舞台挨拶に登壇。北川景子との間に第一子となる女児が誕生して以来初の公の場となったボーカルのDAIGOは祝福され「ありがとう」と感謝。パパになった心境を聞かれ「嬉しい」と笑顔を見せた。

 人気アニメ『妖怪人間ベム』に登場する「妖怪人間ベラ」に焦点をあて映画化。年齢設定は女子高生という新たな視点で物語化した。この日は主題歌「BARABARA」を担当したBREAKERZが、主人公・新田康介を演じた森崎ウィン、ベラを演じたemma、そして英勉監督と共に登壇した。

 先日、北川景子との間に第一子となる女児が誕生した、ボーカルのDAIGOは祝福を受けると「ありがとう」と笑顔。主題歌を担当したことについては「WWKだなと」とDAI語。その心を「ウィンウィンな関係。森崎さんもいるし」と会場の笑いを誘った。

 映画と主題歌の相性は良いと語ったDAIGOだが、“妖怪人間”が描かれている本作を愛娘に見せるのは「まだ早いな」とし「20年後に見せようと思います」と笑んだ。

 また、本作の主題歌を森崎、emma、監督から絶賛されると「HHS」とこの日二度目のDAI語を披露。その心を「へらへらしちゃう」と明かし、表情を緩ませていた。

 そんなDAIGO、舞台挨拶を終えた降壇時に報道陣からパパになった心境を聞かれ「嬉しい」と笑顔を見せていた。

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