ラウールと吉川愛(C)2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会(C)村田真優/集英社

 Snow Manのラウールが、映画『ハニーレモンソーダ』(2021年夏公開)で映画単独初主演を務めることがわかった。ヒロインは吉川愛。ラウールは「僕なりに全力で頑張ります。楽しみにしていてください!」と意気込む。

 【写真】先日開催されたTGCでも金髪姿を披露していたラウール

 村田真優氏の同名大ヒット少女コミックが原作。髪をレモン色の金髪に染め、基本的には塩対応だが、実は誰よりも優しい“レモンソーダ男子”の主人公・三浦界(みうら・かい)を演じるのは、人気絶頂のアイドルグループSnow Manのラウール。2020年1月にリリースしたデビューシングルがミリオンを達成するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いのスーパーアイドルだが、今回が映画単独初主演となる。身長187cm、股下96cmという驚異のスタイルと、ダイナミックなダンスパフォーマンスから17歳の現役高校生とは思えない色気とカリスマ性を持ちながら、そのビジュアルに反した人懐っこさのギャップでファンを虜にしている彼は、まさにカリスマ性と優しさを持った界役にぴったりだ。

 また、いじめられていた過去があるが、界に出会って少しずつ積極的に変わっていくヒロイン・石森羽花(いしもり・うか)を演じるのは吉川愛。子役からキャリアを積み、TVドラマ「恋はつづくよどこまでも」(20/TBS)、映画『虹色デイズ』(18) 『十二人の死にたい子どもたち』(19)、『のぼる小寺さん』(20)等、様々な作品で活躍、2020年度後期のNHK連続テレビ小説「おちょやん」の出演も決定している実力派でありながら、instagramのフォロワーも56万人を超え、憧れ女子としてティーン女子からの支持も熱い、今最注目の若手女優だ。

 監督には『ピーチガール』(17)、『honey』(18)など、高校生の青春ラブストーリーに定評のある神徳幸治氏。『PとJK』(17)、『私がモテてどうすんだ』(20)を手掛ける脚本家の吉川菜美氏との強力タッグで、胸キュンだけにとどまらない、青春の甘酸っぱさや葛藤も感じられる、さわやかな作品を仕掛ける。

ラウール・コメント

 はじめに出演のお話を聞いたときは、とにかくびっくりしました!

 すごく嬉しい反面、こんなに女の子をドキドキさせる役を僕が演じられるのかという心配がありましたが、原作を読ませていただき、界くんの人物を知り、すごく撮影が楽しみになりました。

 今回初めて少女マンガを読んだのですが、なぜか僕も界くんにキュンキュンしてしまうくらい(笑)、すごく大好きな作品になりました。

 ハッピーな気持ちになり、トキメキも与えてくれる素晴らしいマンガなので、界くんを演じられる嬉しさを感じながら、僕なりに全力で頑張ります。楽しみにしていてください!

吉川愛・コメント

 「ハニーレモンソーダ」は、親友から薦めてもらった事をきっかけに以前から読ませて頂いていました。

 その時は、まさか私が羽花ちゃんを演じさせてもらえるとは思ってもいませんでした。

 羽花ちゃんは大好きなキャラクターです。

 普段の私とは正反対な羽花ちゃんですが、私なりに一生懸命演じたいと思います!

 台本を読んで今から撮影がとても楽しみです!

 早く皆さんに観て頂けるように、これから撮影を頑張りたいと思います。

監督=神徳幸治・コメント

 原作を読ませていただき、思春期の恋や友情の葛藤や喜びが描かれていて、尚且つ半端ないキュンキュンが詰まった作品だなと感じました。

 17歳にして圧倒的な存在感(何ですか、このオーラは!)のラウールさんと、繊細で愛おしい吉川さん(何ですか、この可愛らしさは!)と共に、撮影を楽しみ、時には苦しみ、小さな喜びを皆で笑い、スタッフ、キャスト全員で暑い、熱い夏にしたいと思います。

 そして不安な日々が続く中、この作品が観ていただく皆様に少しでも前向きな気持ちになってもらえるよう精一杯頑張ります!

 もちろんキュンキュンもがっつりあるのでそちらも楽しみにしてください!

原作=村田真優・コメント

 実写化とてもとても嬉しいです。関わってくださる全ての方々に感謝いたします。ラウールさんと吉川さんに演じていただけるなんて、贅沢すぎて恐縮です。

 お2人ならば最高の映画になること間違いなしです。

 オリジナルの要素が加わった脚本も早く映像になった所が見たいと思うシーンばかりで、

 素敵に彩られたハニーレモンソーダが今から楽しみでなりません。

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