竹内涼真(C)「竹内涼真の撮休」製作委員会

 竹内涼真が本人役で主演を務めるドラマ『竹内涼真の撮休』(WOWOWプライム、11月6日スタート)の特報映像がこのほど公開された。特報映像は、撮休となった理由を明らかするオープニングの一幕で、寝起き姿を披露している。

 【写真】クランクアップ時の竹内涼真

 突然撮影が休みになった俳優の1日を、気鋭監督・脚本家たちが描く異色ドラマの第2弾。人気俳優・竹内涼真が自分で自分を演じる8つのパラレルストーリーとなる。

 このほど公開された特報映像は、撮休となった理由を明らかするオープニングの一幕。撮影の合間に仮眠室で眠る竹内涼真にマネージャーが撮休を伝えると、寝ぼけまなこでOKのサインをするも事態が把握できず慌てふためくといった、思わずクスッと笑みがこぼれる内容となっている。

 オープニングは全話を通して内田英治監督が担当する。7月10日から8月28日の約1カ月半の撮影を終えて無事にクランクアップ。日々の撮影を楽しんでいた竹内涼真も満面の笑みで撮影を終えた。

 なお、劇伴にはウクレレで心地良い癒し系サウンドを奏でる音楽スタイルが特徴の、めがねをかけたルックスが印象的なつじあやのが担当した。

 同ドラマは、ドラマや映画の撮影期間に突然訪れる休日、通称“撮休”を、多忙な毎日を送る俳優はどのように過ごすのか。知られざる“オフの姿”をクリエイターたちが妄想を膨らませて描く。2020年3月~5月に放送された第1弾『有村架純の撮休』は好評を集め、視聴者からは「シリーズ作品にして欲しい!」との声が挙がっていた。

◎監督…廣木隆一(『ここは退屈迎えに来て』)、内田英治(「全裸監督」)、松本花奈(「平成物語」)

◎脚本…狗飼恭子(『ストロベリーショートケイクス』)、ぺヤンヌマキ(演劇ユニット「ブス会*」主宰)、ふじきみつ彦(「バイプレイヤーズ」シリーズ)、舘そらみ(「来世ではちゃんとします」)、松本哲也(「WOWOW映画の日特別ドラマNOMOVIE,NOLIFE」)、玉田真也(玉田企画主宰)、竹村武司(「山田孝之の東京都北区赤羽」)、首藤凜(『なっちゃんはまだ新宿』)

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