青春を詠んだ永瀬廉(C)2020映画「弱虫ペダル」製作委員会(C)渡辺航(秋田書店)2008

 永瀬廉(King & Prince)、伊藤健太郎、坂東龍汰が25日、都内で行われた映画『弱虫ペダル』公開御礼舞台挨拶に登壇した。

 【写真】登壇した坂東龍汰、永瀬廉、伊藤健太郎

 同名スポーツ青春漫画の初の実写映画化。地元・千葉から秋葉原にママチャリで通うアニメ好きの男子高校生が自転車競技部に入部し、仲間たちの為にレースでの勝利を目指す、青春ストーリー。

 ロードレーサーの才能を見出され、自転車競技部に入部することになった小野田坂道役を永瀬廉が演じ、坂道の仲間で期待の新人エース・今泉俊輔役に伊藤健太郎。ロードレースに夢中な自転車競技部のマネージャー・寒咲幹役に橋本環奈となっている。

 本気で自転車競技に挑む姿がカッコイイと話題になっていることから、舞台挨拶ではそれぞれが思うカッコいいシーンを紹介した。

 伊藤のカッコいいシーンについて聞かれた永瀬は「ドリンクのボトルを思いっきり投げるところです!」と話すと、「わかってるねえ~!」と嬉しそうな伊藤。

 一方の伊藤は永瀬のカッコいいシーンとして落車後の100人抜きのシーンを挙げ、「敵を追い抜きたいという感情よりも、仲間に追いつきたいという一生懸命な姿がカッコよかった」と語った。

 話は高校時代に戻れたらどんな青春を送りたいか、という話題に。永瀬は「担任の先生との恋愛とかしてみたかった」と話すと、伊藤は「禁断の恋だ!」と横から反応。

 さらに「好きって伝えるんだけど、ハタチになってまだ好きだったらお酒でも飲みながら話そう。って軽くあしらわれたい」と妄想全開の永瀬は「漫画の見過ぎ?」と恥ずかしそうに話を終えた。

 また坂東は高校時代が私服登校だったことを明かし、「制服デートがしてみたかった」と発言。「どんなデートがいいの?」と永瀬に聞かれた坂東は「テーマパークとか行って観覧車に乗りたい!」とノリノリで答え、終始楽しそうな3人だった。

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