女の子の気持ちを代弁する歌詞と耳をとらえるハスキーヴォイスで、世界観のあるライブステージは同世代に圧倒的支持を得るBaby Kiy(ベイビー・キイ)が、先週、8月12日に配信が開始された約10ヶ月ぶりの新曲「Daisy girl diary」のミュージックビデオを公開した。

 このミュージックビデオは、日記をめくりながら、歌詞が読めるという非常にシンプルな作りになっているが、実はこの作品に登場する日記は全てBaby Kiy本人が一からこのミュージックビデオ用に作ったもので、1枚1枚の手書きの歌詞や写真、絵などが満載となっており今までに無いような見応えのある作品になっている。

 「Daisy girl diary」は、Baby Kiyが活動を開始した頃に書いていたブログのタイトルに由来し、過去を振り返る日記の様な内容の歌詞で、Baby Kiyの過去をイメージさせる楽曲になっている。日記に登場する写真も、楽曲のジャケット写真もその頃に撮影されたフィルム写真を使用。

「Daisy girl diary」ジャケ写

 この「Daisy girl diary」のリリースを皮切りに、9/2、9/23にも配信限定シングルを連続リリースすることが決定している。

 そんなBaby Kiyは、アーティストになって初めてワンマンLIVEを行った会場「月見ル君想フ」で配信LIVE『BABY KIY Acoustic Live Stream』を9/2(水)に開催することも発表しており、この配信ライブでは発表されている新曲もパフォーマンスする予定になっている。

Baby Kiyコメント

今の私ができたきっかけは『Daisy girl diary』というブログに日記のような記事を書いていたのが始まりです。

この曲を書いた頃、ふと立ち止まって過去を振り返れる時間があって、昔書いたことも忘れてたくらいだったけど「こんなことあったな~」って素敵な思い出がたくさんあって、今は大人になった私たちだけど、若い頃はむじゃきに何も考えずに泣いたり笑ったりしてたなー、とか。

日記に走り書きしたような思い出が蘇って歌詞を書きました。

今は便利な世の中で、会えなくてもすぐ話しも出来るし、画面越しに顔だって見れる。

それももちろん素敵だけど、手紙を書いたり、日記を書いたり、逆に不便な事の素晴らしさもあるんじゃないかな。

去年出したアルバムの曲、『Humming bird ~キセツハズレノハナビ~』も過去を振り返って書いた曲なのですが、

何か繋がりを持って書けたらいいなと思って歌詞を書いたので、聴いてくれた方にそれが伝わってくれると嬉しいな。

今の時代だからこそ、聴いてほしい一曲です。

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