村山彩希、岡田奈々、茂木忍、向井地美音

 AKB48の村山彩希、岡田奈々、茂木忍、向井地美音がYouTubeチャンネル「ゆうなぁもぎおんチャンネル」の最新動画を投稿。「現役アイドルの前髪の作り方4パターン!」と題し、4人それぞれの前髪の作り方を披露した。

 今回もソーシャルディスタンスを保っての撮影。向井地は、4人それぞれ髪型が異なると伝えた上で、「ライブやお仕事の時にやる前髪の作り方というのは4人とも違うと思うのでそれを今日は紹介していきたいと思います」と趣旨を説明し、実践した。

 まずは、前髪ありでストレートタイプの村山。「全然こだわりはないんですけど、前髪が重たくなりがち」とカーラーを使用。AKB48メンバーで使っている人が多いようで「かっこいいな」と使い始めたそうだ。ポイントは「根元が浮かないようにカーラーで毛先を重点的に巻く」とのことだ。カラーを外し、130度ほどまで温まったヘアアイロンを軽く当てた。サイドの毛をなるべく横に流すとオシャレ前髪に近づくとのアドバイスも送った。最後にスプレーで固め、微調整を行って完成。

 前髪ありウェーブタイプの岡田は、髪が短いため寝起きはボサボサになるといい、朝シャンプーとトリートメントをつけ、乾かしてから軽くアイロンをあてるという。髪を左耳にかけることが多く分け目は7対3。「3」の部分は自然な流れを作るようにし、「7」は軽くアイロンを当てる。また、前髪が短いと可愛らしい印象になるため、クールさを出すために目頭側の位置にカットしてもらうこともポイントだと紹介した。

 前髪なし外巻きタイプの茂木は、ストレートの時でも顔周りだけ外に巻いておくと、セットした感が出るのでよくやっているという。スプレーに頼らないタイプで、高めの温度でヘアアイロン。顔周りの2センチほどを髪を掴んで外巻きに。伸びかけた前髪も同じように行うが、ここは茂木。しっかりと失敗してオチをつけた。なんとか馴染むように修正。その後は順調に作っていった。ほか中途半端な長さの前髪は内巻きにしてひっかけると馴染みやすいという。

 前髪なし斜め風の向井地は、ドライヤーをお風呂上りにかけるときのこだわりがあるという。「おでこが広いので、なるべくこの面積を隠したい」と前髪が割れすぎないように内側に引っ張りつつ外から風を当てるのがポイント。まっすぐになったところで、丸く浮かしながら外に流れるようにアイロンをあてた。前髪はこの1年であごの長さまで伸びたようだが、思うような前髪にならないと鼻先ほどまでに短くしたという。

 4人それぞれ前髪の作り方を紹介し終え、茂木は「誰か一人は自分と近いものがあると思います」とし、「これからも4パターンシリーズをやっていきたい」とその題材の応募を呼び掛けた。

 今回概要欄を担当した岡田は「『前髪が顔の印象を全て決める』と言っても過言ではないほど前髪って大事ですよね」と書き出し、自身の10代の頃の経験談と現在のトレンドを紹介。そのうえで「4人の前髪セットの仕方が少しでも参考になりますように!」と綴った。

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