踊る前に私服姿で企画意図を説明する柏木由紀(YouTubeより@ゆきりんワールド)

 AKB48の柏木由紀が2日、自身のYouTubeチャンネル「ゆきりんワールド」に新たな動画を配信。好評の“踊ってみた”企画をおこなった。

 【写真・動画】「10年桜」の衣装で踊る柏木由紀

 これまでに「恋するフォーチュンクッキー」など、当時の衣装を着て“踊ってみた”企画に挑戦している柏木。いずれもファンからは大きな反響を呼んできた。

 今回、チャレンジしたのは2曲。まず「10年桜」の衣装を着用して登場した柏木は、「いやあー」と、のっけからハイテンション。同楽曲は2009年にリリースされた楽曲で、「入るのやばくない、嬉しい」と10年以上を経ても自身の衣装をそのまま着られることに驚き、喜んだ。

 「10年桜」は、AKB48で初めて“ワッペン”が入った衣装だったと紹介する柏木。「パキッとしたダンスの中に、ちょこちょこ柏木アレンジ入れていきます」と話し、実際のダンスに挑戦した。

 さらに、2曲目は「フライングゲット」。ゴールドのカラーが印象的な当時の衣装を着用した柏木は「強ない? 今だったら私、戦ったら誰にでも勝てる気がする」とポジティブなメンタルを呼ぶ衣装のようだ。

 当時を振り返った柏木は「総選挙で神7って言われるメンバーに入れなくて、それがこの『フライングゲット』の時の選挙で初めて3位に入れていただいて出した1曲目だった。今でもすごく思い入れのある曲」と、「フライングゲット」への自身の思いを述べた。

 衣装を着た自身に「なんか貫禄出ちゃった、私」と笑顔を見せる柏木は、過去に動画で多くの衣装を着てきたものの、「一番感動してるかも。思い入れっていう意味ではフラゲが一番あるから。エモいとかじゃない、グッと来てる。現役のうちにもう一回これ着ることができて良かった」と幸せそうな笑顔を見せた。

 実際の“踊ってみた”では、スタンドマイクを使って「かっこよく、ちょいセクシーありつつ、元気、かわいいみたいな全部詰め込んで」とダンステーマを設定。キレのある動きで″思い入れ″ある楽曲をエネルギッシュに踊り切った。

 柏木は「フライングゲット」の衣装において、左腕に着けた“腕飾り”がお気に入りだったという。ところが実際は、着用すると肌が赤くなるほど痛かったという事情があったようだ。

 当時、衣装の担当者から交換を提案されたこともあったようだが、「本当にこれがお気に入りだったの」と我慢してでも着用。自身のこだわりを懐かしそうに思い返していた。

 今回の“踊ってみた”企画には、「キレが全く落ちてないのは本当にすごい」「ボディバランスがいい」とダンスパフォーマンスを称賛し、「当時の衣装がそのまま着られるのは普通に凄い」「ゆきりんのスタイルの良さよ…」とスタイルに賛辞を送るファンも見られている。

この記事の写真

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)