長澤まさみ

 女優の長澤まさみが29日、フジテレビ系『TOKIOカケル』に出演。過去に俳優のリリー・フランキーと交換日記をしていたことを明かすなど、仲の良い間柄であることを述べた。

 この日の放送にゲスト出演した長澤。国分太一から「芸能界で長澤まさみに一番詳しいのは誰?」との質問が切り出され、長澤は「リリー・フランキーさん」と名前を挙げた。

 長澤は自身が23歳の時、リリー・フランキーと舞台で共演したといい、「リリーさんがオカマのバーのママの役で、私が落ち目の女流作家」との配役だったことを説明。2人は親友という設定だったこともあり、稽古中から実際に親友のような間柄になったという。

 続けて「私がこういう性格なんで」とシャイであるため、「早く心打ち解けるようにって、稽古中はずっと交換日記してました」とリリー・フランキーとのコミュニケーションの一端を明かした。

 その上で、長澤は「出会ってからずっとリリーさんのことは“おばさん”と思ってます。リリーおばさん」と言い、「困った時に相談する相手」とのことで、長澤がどこに住んでいるかもリリー・フランキーは知っているほどの関係性のようだ。

 さらに、長澤は「リリーちゃん」と呼んでいるとし、国分は「恋愛には発展しないわけだね」と確認すると、長澤は「そうですね。どっちかっていうと、お母さんみたいな気持ちになっちゃう。『リリーさん大丈夫かな?』」とも言及。

 この話に国分は「長澤さんがお母さんになっちゃう?」とし、「ややこしい。リリーちゃんはおばちゃんで、長澤さんがお母さんになってる」と2人の一風変わった関係性に驚き、長澤は笑顔で応じていた。

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