中川翔子が27日、9月9日発売のニューシングル『フレフレ』のカップリングに、『フライングヒューマノイド 2020 Ver.』収録されることが決定した。

 『フライングヒューマノイド』は、10年前の2010年8月18日にリリースされた、中川翔子の12枚目のシングル。現在、『BiSH』『BiS』などのサウンドプロデュースを手がける音楽集団スクランブルズ代表の松隈ケンタが、作詞・作曲・編曲を手掛けており、「十年先の未来が見える魔法があったらな…」という冒頭の歌詞が、まさに今年、2020年にあたるという巡り合わせで、再び、松隈ケンタプロデュースにより、“2020 Ver.”として新たに収録されることになった。

 そして、ちょうどリリースから十年後にあたる、8月17日(月)に、チームスマイル・豊洲PITにて開催される、“離れていても繋がれる”中川翔子のオンラインライブ「Shoko Nakagawa Live 2020 “いっしょに” ONLINE」で初披露することも決定。本ライブのチケットは絶賛発売中で、終演後に配信される「オンライン打ち上げ」も、ニューシングル『フレフレ』をforTUNE musicで予約すると視聴できる。

 なお、表題曲の『フレフレ』は、読売テレビ・日本テレビ系TVアニメ『ハクション大魔王2020』(毎週土曜夕方5:30~放送中)エンディングテーマ。本楽曲の振付「フレフレダンス」は、SNS総フォロワー500万人超えのモデル、動画クリエイター、タレント、アーティストの“ねお”が制作している。

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