6月15日からスタートしているASMR音声作品「ねこぐらし。」が27日、シーズン1の最後を飾る最終話第7弾のキャラクター「猫神様」が日高のり子であることが発表された。(※日高の高は正式にはしごだか)

猫神様

 ASMR音声作品「ねこぐらし。」はシリーズ合計で早くも35,000ダウンロードを超えるなど人気を博している。これまでの作品で第1弾「ミケ猫」を上坂すみれ、第2弾「シロ猫」を竹達彩奈、第3弾「クロ猫」を逢田梨香子、第4弾の「シャム猫」を茅野愛衣、第5弾の「ベンガル猫」を高槻かなこ、第6弾の「ペルシャ猫」を津田美波が担当してきた。そして、シーズン1の最後を飾る最終話:第7弾のキャラクター「猫神様」は日高のり子であることが発表された。

 ASMRとは、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、脳がゾワゾワするといった反応・感覚のことを言い、最近ではASMRに関する音源や動画がYouTubeやInstagramなど、数多く投稿され人気を呼んでいる。

 「ねこぐらし。」は、あの世とこの世の狭間にある旅館・猫鳴館を舞台にし、様々な個性を持った猫娘たちが登場。「選ばれし人」(リスナー)から最も愛された猫は、巫女として選ばれ現世に人として生き返ることができるとか…

 第7弾の猫神様(CV.日高のり子)は、『猫鳴館の全て』を取り仕切る若女将。主人公をこの苦境に追い込んだ元凶だが、悪ではない。ヒロインたちを猫鳴館に誘った張本人でもある。大きな秘密を抱えているが、明らかになっていない、とのこと。

 本作は約2時間にわたる大作となっており、実力派の音響効果スタッフによる耳かき、爪切り、クリーム使用ハンドマッサージ、オイル使用ボディマッサージ等の心地良いASMR音声を中心に、ストーリー性も融合された新たな音声作品となっている。

 キャラクターデザインはぶーた氏、音源制作は同人サークル:CANDY VOICE(読み:キャンディーボイス)が担当。

 サークル「CANDY VOICE」のブログでは、「ねこぐらし。」に登場する様々な猫娘たちの“序章”が投稿されており、ASMR音声作品では収まらない世界観・ストーリーが、多くのユーザーで大きな話題となっており、今作でシーズン1が完結とのことで果たして次作はあるのか。

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