声優の津田美波が20日、ASMR音声作品「ねこぐらし。」第6弾のキャラクター「ペルシャ猫」を担当することが発表された。

「ねこぐらし。」ペルシャ猫

 6月15日からスタートしているASMR音声作品「ねこぐらし。」はシリーズ合計で早くも31,000ダウンロードを超えるなど人気を博している。これまでの作品で第1弾「ミケ猫」を上坂すみれ、第2弾「シロ猫」を竹達彩奈、第3弾「クロ猫」を逢田梨香子、第4弾の「シャム猫」を茅野愛衣、第5弾の「ベンガル猫」を高槻かなこが担当。そして今回第6弾のキャラクター「ペルシャ猫」は人気声優の津田美波であることが発表された。

 ASMRとは、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、脳がゾワゾワするといった反応・感覚のことを言い、最近ではASMRに関する音源や動画がYouTubeやInstagramなど、数多く投稿され人気を呼んでいる。

 「ねこぐらし。」は、あの世とこの世の狭間にある旅館・猫鳴館を舞台にし、様々な個性を持った猫娘たちが登場。「選ばれし人」(リスナー)から最も愛された猫は、巫女として選ばれ現世に人として生き返ることができるとか…。

 第6弾のペルシャ猫(CV.津田美波)の役柄は、ふわふわとしたお姫様みたいな猫。海外生活が長く、若干舌っ足らずで、日本語を間違えて習得したりしている。非常に献身的で、ちょっと不安になってしまうほど。そんなペルシャ猫(CV.津田美波)から「ペルシャは…マッサージがベリー上手なんデスヨ…? 今夜は…お客様の寝顔…独り占めデス…♪」と言われてしまえば、癒しを求めずとも癒されてしまう。

 本作は約2時間にわたる大作となっており、実力派の音響効果スタッフによる耳かき、爪切り、クリーム使用ハンドマッサージ、オイル使用ボディマッサージ等の心地良いASMR音声を中心に、ストーリー性も融合された新たな音声作品となっている。

 キャラクターデザインはぶーた氏、音源制作は同人サークル:CANDY VOICE(読み:キャンディーボイス)が担当する。

 なお、作品「ねこぐらし。」は全7タイトル、最後の1タイトルは来週月曜の販売予定。

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