Nissyこと西島隆弘が17日、豪雨で甚大な被害を受けた地域を支援するため、日本赤十字社へ1千万円を寄付したことがわかった。

 「新型コロナウイルスの影響により、被災されている地域にも行きにくい状況の中で、僕にできることで、なるべく早くお力になれることを考え、日本赤十字社を通して7月の豪雨により被災された地域に寄付いたしました」と自身のインスタグラムで報告。

 続けて「豪雨によって亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。そして 豪雨被害にあわれました皆さまに心よりお見舞い申し上げますと共に、1日も早く健やかな日々を過ごせるように心よりお祈り申し上げます」と被災地へ向けてメッセージを発信した。

 西島はこれまで、2018年10月に地元・北海道胆振東部地震でのボランティア活動、2019年9月に台風被害を受けた千葉県で復興支援に参加。また、今年1月にはオーストラリアにおける森林火災への支援として10万ドル、4月には新型コロナウイルスにおける医療従事者への支援として国立国際医療研究センターに1千万円を寄付している。

 新型コロナウイルス感染症拡大が続く中、“僕にできること”をいち早く発信し続けている西島は、コロナ禍でアップした新曲「僕にできること」の楽曲、楽譜、インストの無料ダウンロードを開始。

 また、Taka(ONE OK ROCK)、清水翔太、三浦大知らとともに同じ世代のアーティストが集まって[re:]プロジェクトを発足し、6月にアップした動画「もう一度」は1,600万回再生数を超えている。

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