指原莉乃

 指原莉乃が14日、自身のツイッターを更新。豪雨による甚大な被害を受けた九州など被災地支援のため、2千万円の寄付をおこなったことが報じられた件で、その意図を説明した。

 大分市出身の指原はこの日、地元の大分県と日本赤十字社に、それぞれ1千万円、計2千万円の寄付をおこなったことが報じられている。

 指原は「偽善・売名だと言われても、私の行動で『もう少し踏ん張ろう』と思ってくれる被災された方が1人でもいたら、何か被災した場所・人の力になりたいと思ってくれる人が1人でもいたらなと思っています」とし、自身の心境を伝えた。

 さらに、「額とかじゃなく、できる時にできる人ができる事を。一日も早く皆さんの笑顔が戻りますように」との願いをこめ、「(個人的な事を言うと、流石に振り込むとき緊張したので、人間だなあと思いました)」と綴っている。

 6日には「九州の豪雨、心配です。お住まいの皆さん、すでに気を付けてるとは思うんですが…気をつけてくださいね。雨の音が余計に心細くなりますよね。。」などと、指原は被災地を案じるツイートをおこなっている。

 今回の指原の説明に対し、フォロワーらからは「口だけなんかよりずっとずっと凄い」「絶対さっしーで助けられる方がたくさんいます」「さっしー、本当にありがとう 大分県民の私は、心が折れそうでした」と感謝などの声が寄せられている。

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