志田愛佳と鈴本美愉。卒業を語る(YouTubeより@ 鈴本愛佳のぶちゃらけ)

 元欅坂46の志田愛佳が9日、YouTubeチャンネル「鈴本愛佳のぶちゃらけ」の中で、欅坂46から卒業した経緯に触れ「戻りたい」などと語った。

 【動画】志田愛佳と鈴本愛佳。卒業を語る

 「鈴本愛佳のぶちゃらけ」は志田と同じく元欅坂46の鈴本美愉が共同で開設しているYouTubeチャンネルで、同日新たな配信をおこなった。

 その中で、互いが欅坂46から卒業する経緯について話すシーンがあった。

 鈴本は自身の中にわだかまりを抱え、スタッフに相談して留学を決めたといい、「結果的にそのまま卒業ってことになっちゃったんだけど…」とファンに休業発表をしないまま留学という情報が表出し、卒業に至ったことに申し訳なさを抱えていることを述べた。

 その上で、現在、インスタグラムやこのYouTubeチャンネルを開設した中、「ファンの方にどう思われてるかわからないけど、すごい私のファンの方は心が広い、優しくて支えてくださって」と感謝し、「楽しく生きてる」と語った。

 その話を聞いていた志田は、「私は一回、弁解の場を、したいな」と心境を伝えたい願望があったといい、「休業した時って人間じゃなかった。やばくて」と振り返り、「私のプロ意識がなかった。自分の精神を保つのが精いっぱいだった」と休業当時に抱えていた心境を打ち明けた。

 そして、「その時に理解してくれたのがメンバーと、週刊誌に撮られた男の人で」とコメント。スタッフもよく理解してくれたと感謝する志田は、「理解してくれる人はこの人だったから、私はこの人といたいですって言ったの。人間としてね、恋愛とかじゃなく」と続けた。

 その上で、「私はそれでイコール辞めたってなったけど、後悔してる、正直。戻りたい…かな?」と吐露すると、聞いていた鈴本は驚きの表情。

 志田は「ここ(欅坂46)に対しては一番思い出がある。だって人生変えてくれたから」とグループに大きな感謝を抱いているようで、「みんなに責任かかっちゃうから、どんなイメージだったとしても残ってるのはよくない。だから自分は(アイドルに)合わないなって思った」との気持ちを率直に語っていた。

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