THE YELLOW MONKEYが30日、4月に開催予定だった東京ドーム2daysに替わる4公演を発表した。

 バンドの結成30周年の日である2019年12月28日のナゴヤドームを皮切りにスタートしたTHE YELLOW MONKEYのドームツアー。2月11日に京セラドーム大阪をSOLD OUTで終え、4月4日、5日にはファイナルとなる東京ドーム2daysを控えていた。

 新型コロナウイルスの影響により、その東京ドームは延期を発表。残念な決断をせざるを得なかった。

 その後、振替日程の協議を重ねてきたが、新規公演としてバンドにとっての聖地とも言える4会場でのライブが決定した。

 東京ドーム公演の開催は、バンドの想いが凝縮されたライブになるのは間違いない。そして、いくつものドラマが生まれた横浜アリーナ、

 再集結後の初ライブとなった国立代々木競技場第一体育館、結成日に何度も開催してきた年末恒例の日本武道館と、バンドに縁が深い会場で、結成30周年を締めくくる特別な4公演になる。

 公式サイトにあるように、「現時点では0%から100%の間のキャパシティ設定」の案内となり、大規模イベントに関しては現場での諸条件が必要であることにはまだ変わりはない。少しでも多くの方が日常を取り戻し、「生のライブ」を楽しんでいただけるよう、最善のスタンバイで開催に挑む。

 なお、4月4日、5日公演の払い戻しに関しても詳細が発表されている。

※払い戻し手続き:7月1日(水)10時〜

30th Anniversary LIVE-DOME SPECIAL-

2020年11月3日(火・祝)東京ドーム

30th Anniversary LIVE-YOKOHAMA SPECIAL-

2020年11月某日 横浜アリーナ

30th Anniversary LIVE-YOYOGI SPECIAL-

2020年12月7日(月)国立代々木競技場第一体育館

30th Anniversary LIVE-BUDOKAN SPECIAL-2020年12月28日(月)日本武道館

※各公演の詳細および横浜アリーナ公演の開催日程は後日ご案内いたします。

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