majikoが24日、新曲「一応私も泣いた」を配信限定でリリースし、MVも公開された。

「一応私も泣いた」

“悲しいのに悲しめない”“泣いてみたいのに泣けない” そんな矛盾する“どうしていいのかわからない”感情を自分の中で昇華することとは?というメッセージをエモーショナルなボーカルで問いかける。

 最新曲「一応私も泣いた」はダンサブルなバンド・サウンドに乗せたmajikoの言葉が心に突き刺さるアッパー・チューン。

 ジャケットイラストもmajiko自身が手掛けており、作詞・作曲だけではなくビジュアルでもmajikoの世界観を感じることができる。

 MVはSuperfly「Together」やNMB48 「だってだってだって」など多くのMVを監督する加藤マニが、前作「エスカルゴ」に続いて制作。時間軸が複雑に絡み合う独特のストーリーで楽曲のもつコンセプトを映像化している。

 音楽ストリーミングサービスのSpotify・Apple Music・LINE MUSICでは「一応私も泣いた」が新たに加わり公開中。

 今週末6月28日には配信ライブ『majiko STREAMING ACOUSTIC LIVE -Ochanoma-』をツイキャスプレミアで行う。現在チケット発売中。

majikoコメント

 今回、「一応私も泣いた」という曲を作りました。

 日々を生きていると日常や仕事などで忙しかったりして、ちゃんと物事を悲しむ時間を取れているのかなと考えています。

 そんな中でも他の人と接した時に沸き出てくる自分の感情や、ちゃんと物事を悲しむことができる時間を大事にしたいです。

 これからも、しっかり笑う時間、しっかり怒る時間、しっかり悲しむ時間を大切にしていきたいです。

 そういう思いをこの曲に込めました。

 MVは、今回も前回の「エスカルゴ」に引き続きマニさんが撮ってくれました。

同じことを繰り返し撮影しましたがそれぞれ違う感情や気持ちがあって、撮影はとても楽しかったです。

ぜひ見てみてください。

加藤マニ コメント

 前作に引き続きご一緒させていただけて大変喜ばしかったです。比較的「外向的なエネルギー」を大きく打ち出した「エスカルゴ」に対し、今回はしっかり「内向的な自問自答」が歌われる楽曲のため、豊かな振り幅を感じつつ、歌詞に繰り返される「わかんない」という情感と、しかしながら、「わかんない」ままであっても進んでいかなくてはならない現実、という表現をどうすべきか考えることとなり、結果、暗喩的なループ・ドラマを選択しました。兎角、生きていると「ああすればよかった」「こうすればよかった」と後悔は尽きないものですが、もう一度企画からやり直して撮影することになろうとも、同じ内容を選ぶだろうなとは思っています。

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