ミュージカル界で活躍する山崎育三郎と古川雄大。24日放送のNHK朝の連続テレビ小説『エール』では、2人が発声のバトルを繰り広げるシーンが放送され、ネット上で「ミュージカルファンは絶対みんな大拍手」などと反響を呼んだ。

 窪田正孝が演じる主人公・古山裕一が所属するコロンブスレコードでは、新人歌手オーディションを開催することになり、山崎扮する佐藤久志が応募。

 さらに、二階堂ふみ演じる裕一の妻・音の声楽の先生で、“ミュージックティーチャー”として話題をさらった古川雄大演じる御手洗清太郎も登場し、同じくオーディションにチャレンジする様子が描かれた。

 “プリンス”として存在感を発揮する「佐藤久志」と、“ミュージックティーチャー”改め“スター”を称した「御手洗清太郎」。2人は最初の出会いからライバル心をぶつけ、番組ラストではそれぞれがサスペンダー姿で発声を競った。

 この2人のバトルはネット上で大きな反響を呼び、「スターとプリンス、朝から濃い」「スターとプリンスのバチバチ感がめちゃくちゃおもしろくて最高」「古川雄大と山崎育三郎の戦いは面白すぎるなw」などの声が寄せられた。

 山崎と古川はそれぞれミュージカルを舞台に活躍してきた関係。ミュージカル『エリザベート』では2人ともトート役を務めている。

 そのため、「ミュージカルファンは絶対みんな大拍手」「スターとプリンス、Wトートに爆笑」「トートとトート、じゃなくてスターとプリンスはダブルキャストでいいんだってば!」などと盛り上がる人も多いようだ。

 また、放送後に山崎は自身のツイッターを更新。「スター御手洗、、、負けてたまるか!!!!」と意気込みをコメントすると、「二人ともデビューして欲しい」「頑張ってください!」などと“エール”が送られている。

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