入山杏奈

 AKB48の入山杏奈が22日にデビュー10周年を迎えた。「恥ずかしすぎるデビュー初期の生写真」などとコメントを添え、自身の懐かしいショットを投稿。当時の心境を率直に寄せると、ファンから多くの反響が寄せられた。

 【写真】「美しさの片鱗が見える」と話題の入山杏奈のデビュー初期、研究生時代の写真

 2010年3月に開催された、AKB48の第10期研究生オーディションに合格した入山。同年の6月22日に劇場デビューを飾っている。

 同日ツイッターを更新した入山は、「本日デビュー10周年を迎えました。いつも応援してくださりありがとうございます」と切り出し、10周年の節目に感謝のコメントを寄せた。

 入山は現在や10年前の心境を率直にコメント。「よく言われるんですが、私が一番言いたい。『この人まだAKBなの?』」とやや自虐的に発信しつつ、「そうなんです、なんとまだAKB。私もびっくり。3年くらいで辞めると思ってました」と寄せた。

 その上で、「そして恥ずかしすぎるデビュー初期の生写真...色々ダサすぎ...」と締め括り、10年前の研究生時代の写真をアップ。黄色をベースにした衣装を着用し、満面の笑顔を見せている。

 この入山の投稿には、ファンから続々と祝福の声が寄せられ、「この帽子をオシャレに被れるのはなかなかいない」「ずっとAKBのままでいいと思うw」などとツッコミまじりの祝福のコメントも。

 そして、「苺の国のお姫様から垢抜けてとても綺麗なお嬢さんになったね」「ダサくても美しさの片鱗の垣間見える可愛いさ」「どの瞬間切り取っても永遠にお顔がお強い」などと、入山の美貌を称賛する声も多く見られている。

 また、入山はインスタグラムに10年を振り返る自身のショットとともに、長文のメッセージを寄せた。

 入山は「この10年、とても贅沢な環境でたくさんの経験をさせていただきました。グループからの卒業を考えたことはもちろんあるけれど、それでもアイドルを長く続けていること、国を跨いでメキシコで活動していることなど、自分でも全く予想していなかった未来を生きることができて幸せです」とした。

 そして、「とはいえ、一言では言い表せないほど山あり谷ありの10年でした。自分に自信がなく、どうしたら持てるのかも分からず、悩みのトンネルから抜け出せない時期もありました。でもそんな真っ暗なトンネルにいてもみなさんが私を照らしてくれました」と続け、周囲のサポートの大切を伝える。

 さらに、「14歳だった私も24歳と大人になりましたが、わがままを言えば、これからもみなさんと一緒に一つずつ夢を叶えていきたいです。11年目も今までと変わらず私らしく活動していくので、応援していただけたら嬉しいです」とこれからへの抱負も述べた。

 最後に入山は「ファンのみなさんを始め、事務所のみなさん、メンバー、AKBスタッフさん、お仕事でご一緒したことのある方々、お友達、感謝したい人がたくさんいます。本当にいつも支えてくださりありがとうございます。そして何より、パパ、ママ、お姉ちゃん、支えてくれてありがとう。大好き」と多くの人への感謝を伝えている。

 入山は現在、メキシコに活動拠点を移して活躍中。最近ではNHKドラマ『いいね!光源氏くん』に出演するなど、ますますの活躍が期待されている。

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