「ポニーテールとシュシュ」「大声ダイヤモンド」の衣装で「踊って見た」柏木由紀。画像の衣装は「ポニーテールとシュシュ」(YouTubeより@ゆきりんワールド)

 AKB48の柏木由紀が、AKB48の楽曲「ポニーテールとシュシュ」「大声ダイヤモンド」の衣装を着た“踊ってみた”動画を公開。ファンから「10代の頃着てた服が着れるのえぐい」「プロ意識が強い」などと称賛が寄せられた。

 【動画】ゆきりんの「踊って見た」動画

 16日に自身のYouTubeチャンネル「ゆきりんワールド」で、「AKB48柏木由紀が衣装を着て踊ってみた」と題した動画を配信した柏木。前回の同企画が「本当にたくさんの方に見ていただけて、けっこうビックリ」などと喜び、今回は過去の衣装を着用して踊る企画に挑戦した。

 1着目は2010年の楽曲「ポニーテールとシュシュ」のもの。「AKBのシングルの中で1、2位を争うくらい、この『ポニーテールとシュシュ』の衣装が大好き」と紹介した柏木は、衣装解説し、キレのあるダンスを披露した。

 2着目に着用したのは、2008年の楽曲「大声ダイヤモンド」の制服スタイルの衣装。「当時、私は下っ端の下っ端のTHE後輩って感じだったので、私はジャケットなしだった」といい、今回は特別にジャケット“あり"の衣装を用意したという。

 「誰の衣装でしょうか?」と問いかける柏木。「正解は、前田敦子さんの衣装です!」と同楽曲のセンターを務めた前田が着ていた衣装であることを明かし、「あっちゃんの衣装着ちゃったー! すいません…本人にも言わないのに、あっちゃんとか言っちゃいました」とテンションが挙がった様子だ。

 柏木は「時代感じますね。赤チェックはやっぱAKBって感じ」としつつ、「ねえ、これ大丈夫?」と10年前の衣装を着ることに不安も。ただ、「現役メンバーなんだから許してよ。コスプレじゃないよ。衣装を着てるだけだから」とポジティブに受け止めた。

 実際の振り付けを披露し、「研究生とか、オーディションの練習してるみたいな気持ちになった」と振り返った柏木。「もうすぐ30歳にしては結構、元気じゃない? 私」ともコメントし、踊りのキレに自信ものぞかせていた。

 この動画は18日午前の時点で、すでに84万件の再生回数を突破するなど人気に。ファンからは「普通に考えて10年前、10代の頃着てた服が着れるのえぐい。しかも可愛いえぐい」「やっぱプロ。教科書通りで上手い」「プロ意識が強いですね。当時とほとんど変わらない若さ」などと反響が挙がった。

 また、柏木は自身のインスタグラムに前田の衣装を着た自身のショットをアップ。「12年前!! 月日経つのはや!! そしてちゃっかり前田さんの衣装を貸していただきました(あっちゃんとは呼べない)歌衣装なのでコスプレではないです!! 断言!!!」と伝えている。

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