クラシカルな装いで舞台挨拶に臨んだ長澤まさみ(撮影・木村武雄)

 長澤まさみが15日、都内で行われた主演映画『MOTHER マザー』(7月3日公開)完成披露舞台挨拶に登壇した。

 【写真】クラシカルな装いで登壇した長澤まさみの全身

 実際に起きた「少年による祖父母殺害事件」に着想を得て映画化。シングルマザーの秋子を演じ、社会の闇へ堕ちていく母親に挑戦した長澤はクラシカルな装いで臨んだ。

 新型コロナウイルスの影響で一時は年内公開が難しいのではないかと不安を募らせたという長澤はこの場に立てた喜びを笑顔と「嬉しい」の言葉で表現していた。

 そんな長澤のコーデは、透け素材のグレーのトップスを、白のリーフ柄がアクセントになったレンガ色のミモレ丈スカートにイン。胸元には重ね付けしたシルバーのネックレスが光る。

 ホワイトのフラットシューズ。そして、サラサラとした綺麗なストレートヘアが相まって落ち着きのある上品さが醸し出されていた。この舞台に臨む心持ちがコーデに表れているようだった。

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