シンガーソングライターのあいみょんが12日、テレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演。先週の放送で、自身が提供した楽曲「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」を歌った北村匠海に感動したことを語った。

 先週5日の放送では、俳優としても活躍するDISH//のボーカル&ギター、北村がソロとして初出演。北村は、アーティストが一発撮りのパフォーマンスを披露するYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」において、あいみょん作詞作曲の「猫」を披露し、大きな話題になった。

 初歌唱となったMステのステージで、そのあいみょんの楽曲「猫」の「THE FIRST TAKE ver.」を披露し、気持ちを込めた歌唱を実現した北村。ネット上では「かっこよすぎて鳥肌たった」などと大きな反響を集めた。

 司会のタモリから「先週、北村匠海君があいみょんの作った曲歌ってましたけど、観てました?」と尋ねられたあいみょんは「観てました」と笑顔を見せ、「緊張しました、私もすごい。でも、かっこよかったです、めちゃちゃ。嬉しかったです」とテレビの前で見守ったようだ。

 さらに、「なんか親の気持ち、ではないんですけど、なんかドキドキしながら見てて、番組終わってすぐに、ご本人からメールが来まして」と北村から連絡があったといい、「(メールが)来ました。『やっちゃった』って来ました」と反省の言葉が書かれていたようだ。

 5日の放送では、歌唱の終盤、北村が歌詞が出て来ず、マイクを握りしめながら悔しそうな表情を見せる一幕が。「歌詞が飛んじゃいまして、本当に悔しいんですけど、楽しかったです。ありがとうございました」と述べている。

 北村があいみょんに送ったメールは、そのことに触れていた様子。ただ、あいみょんは「でも、そこも含め表情とかも見てて、めちゃくちゃグッと来て、感動しました。ほんまに。素晴らしかったです」と述べ、北村の歌唱から感激を受けたことを語っていた。

 この日の放送では、あいみょんは楽曲「裸の心」をテレビ初披露。バラード曲をテレビで歌唱するのも初めてとなった。

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