天童よしみが12日、NHK Eテレで放送中の『オトッペ』新エンディング曲に「オトッペおんど」に決定したことを発表した。

 NHK Eテレで放送中の『オトッペ』。放送と連動した番組公式アプリやキャッチーな楽曲群、そして大人も楽しめるちょっぴりシュールなストーリーが話題となり、「オトッペ町役場」の公式YouTubeチャンネルは登録者数11万人、関連動画の累計再生回数は1億回を突破。

 そんな「オトッペ」の6月15日から流れる新エンディング曲が、天童よしみが歌う「オトッペおんど」に決定した。

 DJシーナ(CV:久野美咲)、ウィンディ(CV:井口裕香)、メタルク(CV:千葉進歩)も、おんどのあいのてで参加。(※歌唱の収録は2020年3月に行われた)

 「オトッペおんど」は、”老若男女が楽しく歌って踊れる、底抜けに明るい楽曲”を目指し、2019年秋から制作がスタート。豊かな表現力と幅広いファン層を持つ天童よしみに番組スタッフが熱烈オファーしました。大の子ども好きの天童さんは企画を快諾。国民的演歌歌手とオトッペ達との夢のコラボレーションが実現した。「オトッペ」からはこれまで多くの人気曲が生まれているが、歌い手に演歌歌手を迎えての楽曲はこれが初。

天童よしみコメント

 「オトッペおんど」のお話を頂いた時は本当にうれしかったです。私のデビュー曲も、当時、子供たちに大人気のアニメ番組の曲で、曲のタイトルに“ペ”が付くので何かの縁のように感じました。

 この曲には、面白い擬音が沢山登場します。いつもみたいに音符に合わせてレコーディングするのと一風変わって、“音”を表現することを心掛けて挑戦しました。幼いころ、“かんかんかん”とか“どっかん!”と云った擬音語をよく使っていた事を思い出しました(笑)。今まで経験したことのない楽しく不思議なレコーディングでした。

 歌詞の中で「じんせい ひゃくねん ワイワイと」という言葉があるのですが、素敵だなぁと思って特に心を込めて歌いました。小さいお子さんからおばあちゃん、おじいちゃんまで一緒に楽しく歌って、踊って貰える定番曲になること間違いなしの自信作です。沢山の“音”から想像力、刺激をもらえる「オトッペおんど」を、ぜひ聞いてください!

天童よしみ

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