山崎育三郎

 山崎育三郎が2日放送のNHK「うたコン」にリモートで登場。出演する朝の連続テレビ小説「エール」の舞台裏に言及した。

 【写真】コンサートで生田絵梨花をエスコートする山崎育三郎

 この日の放送に、リモートで生出演した山崎。現在放送中の朝ドラ「エール」では、窪田正孝演じる主人公・古山裕一の幼馴染・佐藤久志役を熱演し、“プリンス”キャラが話題になっている。

 司会の谷原章介から「プリンス役、大好評じゃないですか」と訪ねられた山崎は、「ありがとうございます。大好評です!」と自ら認め、谷原を楽しませた。

 VTRでドラマ紹介がおこなわれ、山崎扮する“プリンス”がウインクで女学生を舞い上がらせるシーンも。谷原は「これは山崎さんしかできない」と太鼓判を押すと、「僕はウインクが苦手だったので一生懸命練習しました」と謙虚に応じた。

 撮影現場の雰囲気が良いと話す山崎は、「“三羽ガラス”なんか特に、ふだんの関係性のままで出ていけているので、とっても素敵なチームですね」とコメント。自身や窪田、村野鉄男役を務める中村蒼の“福島三羽ガラス”の関係性に触れ、「めちゃくちゃ仲良しです」と話した。

 山崎が扮する佐藤は、「栄冠は君に輝く」などを歌唱した福島県出身の歌手・伊藤久男さんをモチーフにした登場人物。「伊藤久男さんも音楽大学で勉強されていて、僕も一応、音大に行っていたので、自分がやってきたこと全てを出す役柄との出会いに運命を感じますね」とし、佐藤久志という役への思い入れも口にした。

 この日の放送で楽曲「マイ・ウェイ」を歌唱した山崎。「歌詞が本当に自分を描いているような、さらけ出すような楽曲」といい、世の中が新型コロナウィルスに苦しむ今、視聴者に「僕の思いを届けたい」と述べた。

 この歌唱はネット上で反響が見られ、「育三郎さまステキ…」「マイウェイ良かった~」「山崎育三郎の歌は鳥肌たつぐらいすごい」などのコメントが挙がった。

 最後に山崎は、朝ドラ「エール」がますます盛り上がっていきますので、よろしくお願いします」とメッセージ。その上で右目をつむる“ウインク”を披露し、谷原や同局の赤木野々花アナウンサーを盛り上げていた。

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