20周年イヤーに突入したAIが29日、20周年アニバーサリー・ミニアルバム・シリーズ第一弾『IT’S ALL ME -Vol.1』 を7月8日に発売することが決定した。さらに、アート・ディレクターにとんだ林蘭を迎え、創り上げた最新ビジュアルも公開された。

 デビュー以来、その歌声でジャンルや国境をボーダレスに飛び越え、人々に笑顔と感動を届けてきたアーティスト=AI。『IT’S ALL ME -Vol.1』 はそんな彼女が今、自分自身のすべてをまとめあげたミニアルバム・シリーズの第一弾。タイトル『IT’S ALL ME』について、AIは、

 「今までも自分の音楽の好みがいろんなものがあって、ヒップホップからバラード、暗い曲から明るい曲まで、、と言った感じで色々あっていつも一つじゃないんですよね。自分の格好も性格もそうですが静かにしてる時もあれば、ずっと喋ってる時もある、怒ってるのも、笑ってるのも私。そう思ってるひとも世の中に沢山いると思います。そして自分じゃない何かを作られてでも本当の自分を出したいって人も沢山いると思います。皆さんが本当の自分を出せてないのがほとんどだと思いますが、そんな時でもこのアルバムタイトルで本当の自分も愛して欲しいなーってメッセージも感じて欲しいと思います。それで “IT’S ALL ME” (全て私?これも自分?w)ってタイトルにしました。みなさん本当の自分に自信を持ってください!自分が思ってるよりあなたは最高かもw」とタイトルに込められた想いを語っている。

 『IT’S ALL ME』の最新ビジュアルは、AIからのラブコールに応えるかたちで、アート・ディレクターに とんだ林蘭さんを迎え、最高のコラボテーションで完成した。『IT’S ALL ME』のタイトル通り、AIのありのままの姿を表現しており、とんだ林蘭さんも「凛とした強さ、優しさ、母性…そんなAIさんのお人柄が自然に滲み出たアートワークになりました。」と語っている。AIと とんだ林蘭氏のタッグで創り上げた最新ビジュアル、ジャケット。

『IT’S ALL ME -Vol.1』

 さらに収録曲は、豪華タイアップ曲、話題の海外アーティストをフィーチャリングに迎えた楽曲を6曲収録したまさに“今のAI”を表現した内容となっている。

 加えて初回限定盤にはそれら楽曲のミュージックビデオに加え、自宅でのセルフ撮影によるスペシャル・メッセージとアカペラメドレー(ギフト/ハピネス/Story)を収録。そして、盟友Chocomooさんがイラストを手掛けた最新曲「ギフト」のリリックビデオも収録。この楽曲は、現在、TBS「王様のブランチ」テーマソングとして毎週オンエアされている。

 デビュー20周年を迎え、今秋から始まる全国ツアーでは、これまでの代表曲に加えてこれら新曲を披露する中、続くシリーズ第二弾となるミニアルバム 『IT’S ALL ME -Vol.2』の発表も控え、いよいよAIにとっての新たなるフェーズが幕開けとなる

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