MIYAVIが11日、バーチャルプロジェクト『MIYAVI Virtual』を始動させる。

バーチャルプロジェクト『MIYAVI Virtual』

最新のアルバム『Holy Nights』が、4月22日に全世界同時リリースされ、アルバム収録のシングルトラックの「Bang!」が楽天モバイル(https://mobile.rakuten.co.jp/)CMソングにも使用され、日本中のお茶の間で鳴り響いている。

自宅では家族と共にほぼ毎日インスタグラムでファミリーコラボLIVEを配信し、日本テレビ系列「スッキリ」でリモート生出演やラジオなど、各メディアに出演し、話題となっている。

さらに、ユニバーサルミュージックが全国の医療従事者への応援プロジェクト「#最前線にエールを何度でも」として、アーティスト&アスリートによる「何度でも」の歌唱動画を公開(https://youtu.be/Z7ZSZu7RKEA)。このプロジェクトにMIYAVIも参加し、「MIYAVI「何度でも」 演奏ver.」も公開し音楽での支援を表明している。

バーチャルプロジェクト『MIYAVI Virtual』

そして「どんな状況でも音楽を止めない」と宣言しているMIYAVIが新しい試みとして、バーチャルプロジェクト ”MIYAVI Virtual”を始動させる。

第一弾として、全編USアニメーションチームによって制作された「Holy Nights」のミュージックビデオを公開。楽曲の歌詞とアルバムの世界観をふんだんに盛り込んだ仕上がりとなっている。また「Holy Nights」はフジテレビ系列「Love music」5月度エンディングテーマに起用されている。第二弾も、近日中に発表される予定。

 そして先日、当初予定していたツアー初日が延期となり、ファンのことを思い、急遽自宅からのゲリラライブをバーチャルライヴとしてYouTubeで生配信という形で、敢行。

 今後もMIYAVI Virtualプロジェクトの一環として、ツアー日程に合わせ、開催される。後日、プラットフォームなどの詳細も発表される予定。

MIYAVIコメント

バーチャル(思考)がリアル(現実)になる。

今、想像もしていなかったことが、僕らの目の前で起こっている。

この激動の時代の中で、僕たちがどうつながれるのか、ずっと考えてきました。

コロナ以後の世界。全く変わってしまうかもしれない中で、僕たちはどう変わらず自分たちらしくいられるのか、どう変わらずにつながることができるのか。

今回、”MIYAVI Virtual”プロジェクト として、アニメーションやヴォルメトリックを使用したビデオの展開、各デジタルプラットフォームを使ってのバーチャルライヴ、緊急事態宣言があければスタジオからの配信、その他、対談形式のフォーマットなど、今インスタグラムでやってるファミリーライヴふくめ、どれも模索しながらだけど、僕たちなりの新しいつながり方を見つけていければと思っています。

ゲリラバーチャルライヴに関しては、本来ツアー初日だったということもあり、急遽当日セッティングして決行しました。関係各所スタッフさんにはバタバタと迷惑をおかけしましたが、短い時間でもファンのみんなと繋がることができて、実際バーチャルプロジェクトアイデアへのきっかけにもなり、結果やって良かったと感じています。どんな状況でも音楽を届ける、これが僕たち音楽家の使命です。迷わず新しいつながり方をどんどん作っていきたいと思います。

「何度でも」は、日本赤十字社さんとユニバーサルミュージック藤倉社長の呼びかけのもと集まった企画です。ドリカムさんのメッセージが詰まったこの楽曲を弾けて光栄でしたし、たくさんの人に歌ってもらえれば幸いです。何より最前線で戦ってくれている医療関係者のみなさんへの気持ちが届けばと思います。僕も一市民として本当に感謝しています。

そしてタイトルトラック「Holy Nights」の最新ビデオが到着しました。USのMIYAVI クリエイティブチーム監修のもと、現社会を投影したストーリー、人としての葛藤など、リリックとリンクした世界観を表現しています。ぜひ、チェックしてください。まだまだ、Holy Nights の世界は止まりません。

“MIYAVI Virtual”、はじまります。

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