GReeeeNが9日、5月10日には母の日を迎えるにあたり「母に贈るエール」として、「星影のエール」歌唱動画を公開。歌唱するのは連続テレビ小説「エール」で、主人公・裕一の子供時代を演じた石田星空、ヒロイン音の子供時代を演じた清水香帆。そして裕一の幼馴染・佐藤久志の子供時代を演じた山口太幹、村野鉄男の子供時代を演じた込江大牙の4人。

「母に贈るエール」キャプチャ

 2020年3月30日からスタートした NHK 連続テレビ小説「エール」。

 好調なドラマ視聴率とあわせて、NHKのYouTubeチャンネルにて公開中の「星影のエール」が使用されているオープニング映像も120万回再生を突破し、主題歌にも注目が集まっている。

この「星影のエール」は人と人との繋がり尊さを描いた楽曲。学校の休校、リモートワークの推奨、「STAY HOME 週間」において、人との繋がり方はこれまでと大きく変化している。家庭では、より家族と多くの時間を過ごし、深める機会となる一方、些細な気持ちのすれ違いからストレスをためてしまったりすることも多い。そんな身近な人にこそ、感謝とエールを伝えることが大切。

「母に贈るエール」キャプチャ

 5月10日には母の日を迎える。「母に贈るエール」として、「星影のエール」歌唱動画を公開する。

歌唱するのは連続テレビ小説「エール」で、主人公・裕一の子供時代を演じた石田星空、ヒロイン音の子供時代を演じた清水香帆。そして裕一の幼馴染・佐藤久志の子供時代を演じた山口太幹、村野鉄男の子供時代を演じた込江大牙の4人。伴奏は「星影のエール」の編曲を担当した島田昌典が担当。

■「母に贈るエール」

GReeeeNコメント

「今回の主題歌のお話に、大きなご縁を感じております。
僕たちGReeeeNメンバー4人は福島県で出会い、結成をしました。
僕たちのゆかりの地、福島出身の偉大な作曲家・古関裕而さんをモデルとした作品に関われること、大変光栄です。
来年、2021年は東日本大震災から10年となります。
戦後、多くの方が古関さんの作られた音楽に支えられたように今作の主題歌「星影のエール」も、日々起こる人生の大事な場所で支えになれたらうれしいです。
楽曲を書くにあたっては、ドラマの主人公・窪田正孝さん演じる裕一、二階堂ふみさん演じる音の夫婦の姿、そして、それぞれの人生の主人公である皆さんと、大切な誰かの姿を想像しました。
時に支えあい、導き、ともに泣き笑い、夢を語り合い、落ち込んでは慰め、励ましあいまた前を向く。
夫婦、親子、恋人、親友、それぞれ自分にとって大切な人の顔を想像しながら聴いてもらいたいです。
そばにいる大事な人との人生を照らしあえる星影であれますように」

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