公開された最終話(第6話)先行場面カット(C)2020「映像研」実写ドラマ化作戦会議、(C)2016 大童澄瞳/小学館

 乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波が出演するTVドラマ『映像研には手を出すな!』最終回第6話の先行場面写真がこのほど公開された。

 【写真】解禁された最終回場面カット。3ショットも(5枚)

 『月刊!スピリッツ』(小学館)で連載中の大童澄瞳による同名漫画が原作。“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を、独特な世界観と共に描く。MBS/TBS系「ドラマイズム」枠で放送中。

 作品設定のアイデアを湯水のように生み出す、極度の人見知りな主人公・浅草みどり役を演じるのは齋藤飛鳥。超お嬢様でカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指している天真爛漫な水崎ツバメ役は山下美月。アニメに興味はないものの金儲けの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的立ち位置の金森さやか役は梅澤美波が務める。

 ワイヤーに釣られながらの長ゼリフや、川にダイブするなど体当たりの演技を披露。とテンポ良いコミカルな掛け合いと浅草らが考える“最強の世界”をVFXシーンとの融合で表現する。

 今回公開されたのは、TVドラマ最終回となる第6話の場面カット。部活動の存続か、消滅か。「映像研」による活動実績=アニメを大・生徒会が審議する「予算審議委員会」がいよいよ迫る。浅草と水崎は急ピッチでアニメ完成に向けて画を描き上げていくが、このままでは間に合わない。金森は、校内で暗躍する通称“ゲバラ”に、とある交渉を持ち掛け、そして迎えた予算審議委員会当日。果たして「映像研」は存続することができるのか。

 これまでも見どころが満載だったTVドラマ『映像研』、その最終回はこれまで以上に目を離せない展開が待っている。大多数のキャストが一堂に会す迫力の予算審議委員会。そして中でも齋藤飛鳥演じる“超人見知り”浅草みどりが、勇気を振り絞り、涙をためながら長セリフで叫ぶシーンは見どころだ。

 TVドラマ『映像研には手を出すな!』最終回第6話は、MBSで5月10日24時50分から、TBSで5月12日25時28分から放送予定。他各局でも順次放送となる。また、映画版『映像研には手を出すな!』(配給:東宝映像事業部)は近日公開予定。

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