INTERVIEW

東京女子流「常に進化し続けるグループでありたい」煌く未来へ新たなる旅路


東京女子流

記者:村上順一

掲載:20年05月07日

読了時間:約17分

 2010年5月5日にメジャーデビューした東京女子流が2020年5月5日に、EP「Tokyo Girls Journey」をリリース。ちょうど10周年当日にリリースされる本作は、今彼女達が届けたい4曲を収録。イントロダクションからクールな「薔薇の緊縛」から先行配信されたエレクトロポップサウンドの「Ever After」、希望ある未来から夢見る今へ送る「キミニヲクル」とバラエティに富んだ、多彩な東京女子流が詰まった1枚に仕上がった。新型コロナウィルスの影響もあり、今回はテキストでのアンケート形式でインタビュー。この10年間を振り返ってもらいながら、11年目の旅の始まりを飾る「Tokyo Girls Journey」について、これからの展望など4人に聞いた10周年ロングインタビュー。【取材=村上順一/撮影=山内洋枝】

デビュー10周年について

山邊未夢

――昨年から10周年イヤーを駆け抜けてきましたが、どのような想いがありますか。

山邊未夢 去年のコンサートの時に「10年目のはじまり」とタイトルにあったり、徐々に10周年が近づいてきたな〜と感じていたのですが、10年目は色んな挑戦をすることが多く、とても刺激的で勝負だと思いながら活動していました。

新井ひとみ この10年は長いようであっという間だったと感じています。でも、その10年はとても濃い10年でずっと同じメンバーで駆け抜けてきたからこその絆だったり、信頼関係があると感じています。

中江友梨 10周年、あっという間にやってきましたが、ここまで同じメンバーで駆け抜けてこれたことを嬉しく思います! それにまだ10周年の実感が湧かないので、まだまだ初心の気持ちで駆け抜けていきたいと思っています!!

庄司芽生 この10年で東京女子流に関わってくださった全ての皆様への感謝の気持ちと、まだまだ進化し続けていくグループで在りたいという想いがあります。

――この10年間を振り返って、印象的だったことをお聞かせください。

山邊未夢 10年間を振り返ると本当に色々ありますが、2015年は1年を通して個人的に葛藤もしたし成長も出来た大きな年だったと思ってます。作詞など制作にも携わるようになり、メンバーが5人から4人になったり、今までとは全く違う環境になり、メンタルの部分でも人としても、そこでひとつ階段を登れた年だったと思ってます。

新井ひとみ グループだからこそ信頼しあって助け合ったり、困難を乗り越えてこられたり、逆に嬉しい事はみんなで分かち合えたりした10年間だったと感じます。しかし、東京女子流から一歩外に出て1人でお仕事してみると決定事項を任されたり、責任が自分に問われたりするので意思を持って行動する様になりそれをグループに還元出来る様になったのではないかと感じています。

中江友梨 去年行われた中野サンプラザ公演です。私たちは立たさせていただくのは2回目だったんですけど、久しぶりに立った中野サンプラザはすごく大きくて、当時より緊張もしました。でも応援してくれてるみんなと一緒向かっていった中野サンプラザだったので、すごく感謝の気持ちが大きかったです。まだ「もっと上に絶対に行く!」と思えた公演でした。

庄司芽生 3rd JAPAN TOURの追加公演の日にライブ途中でステージに立てない状態になってしまいライブ自体を中止にさせてしまったことです。当時高校1年生で上京してきたタイミングでまわりの環境が変わったりするなか、自分を追い込み過ぎてしまい、心身共にバランスが取れなくなり、最終的にキャパオーバーしてしまって…。その日を楽しみに足を運んでくださったお客様、その日の為にたくさん準備をしてきたメンバーやスタッフの皆様、全員に迷惑をかけてしまい、ステージに対しての向き合い方、自分との向き合い方、全てにおいてもう一度考え直すきっかけになりました。

――これまで東京女子流でリリースされてきた曲で、特にお気に入りの楽曲を理由とともに教えて下さい。

山邊未夢 「約束」です。曲全体を通して歌詞・メロディーラインも私がとても好きなのですが、そこに色んな思い出も含まれていて、2013年の私達に向けてその時のスタッフさんが私達に当てて書いてくださった曲なので、当時のことをいろいろ思い出してしまいますし、今でも約束を聴くと「頑張ろう!」と強く思わせてくれる曲です。もう7年前の曲ですが今でも1番好きな曲です!

新井ひとみ 特にお気に入りの楽曲は、「おんなじキモチ」です。この楽曲は、初めて見た方でも踊ることができるような簡単な振り付けになっています。そして、振りだけでなくサビでは同じ歌詞が何度も出てくるので歌いやすさもあり、フェスなどでパフォーマンスするとみんなが歌って踊れる最強の楽曲です。この曲でメンバーやファンの皆さんとの思い出も強い楽曲にもなっているので、これからも大切にしていきたい楽曲になっています。女子流の大切な楽曲です。

中江友梨 「鼓動の秘密」です。だいぶ初期の頃の曲ですが、私が少し歌に自信がつくようになったきっかけの曲なんです。初めて歌い出しを歌わせていただいて、歌にあまり自信を持てなかった私はすごく緊張したし、不安だったんですけど、期待を持って「私に歌い出しを任せてくれたんだ! 頑張って歌おう!」と思ったのを今でも覚えています。今でもその気持ちは忘れず歌わせてもらっています。

庄司芽生 「キラリ☆」は私たちにとっての「初めて」が詰まっているデビュー曲です。夢に向かって走り出した当時の出来事や気持ちを、どんな時でも思い出させてくれる大切な曲です。未来に向かって背中を押してくれるような歌詞なので、この曲を聴くと自分自身が少し強くいられるような気がします。

 あと「predawn」は共作で作詞に関わらせていただいた曲で、試行錯誤しながら、自分の中にあるものを振り絞りました。移動中だったり遠征中のホテルで夜な夜な考えていた記憶があります。それもあり思い入れが一層強い、ライブでも感情が入り易くて気持ち良い曲です。

絶対に女子流で歌いたい!

新井ひとみ

――90’sの雰囲気も感じさせる「薔薇の緊縛」を始めて聴いた時、どのような印象、感想を持ちましたか。

山邊未夢 初めて聴いた瞬間から東京女子流に合う曲! 絶対に女子流で歌いたい! と思いましたし、私たちがこの曲でパフォーマンスしてる画がすぐ浮かびました! 初めて聴いた1発目からインパクトがある曲だな〜と思いました。

新井ひとみ 初めて聴いた時はまだ歌詞がなく、メロディーで楽曲の雰囲気を掴んだのですが、スタイリッシュで迫りくるようなイメージで、歌詞はダークで攻めた感じの印象を持ちました。

中江友梨 また女子流に深い、重い恋の曲がきたなぁと思いました(笑)。女子流の曲は恋愛の曲が多くて、大人な恋だったり、失恋とか、切ない曲が多いのですが、「薔薇の緊縛」はまた違う愛の形で緊迫感のある、迫りくるような曲になっていて、聴いているこちらまで、この曲に緊縛されるような気持ちになります(笑)。

庄司芽生 自分たちが歌って踊る姿が想像出来ました。私たちにとっても少し懐かしいような久々な感じの感覚もありましたが、最終的には曲の構成やアレンジ含め新鮮な部分も増え、今、このタイミングで皆さんに届けたい1曲だなと思いました。

――シリアスな楽曲だと思われますが、歌唱するにあたってこだわったところや、今までとは違う試みをしたことなどありますか。

「Tokyo Girls Journey」CD+DVD

山邊未夢 この曲は主人公の束縛が強い曲なので、全体的には獲物を捕まえて離さないって表現をしています。あえてここは笑ったら怖いゾクゾクするところは不敵な笑みを浮かべてこの世界観を表現してるのですが、私はこういう世界観表現するの好きなんです。ダーク色の強い曲ですが、パフォーマンスしてる時の表情は違いますが、心の中ではワクワクしながらやっています!

新井ひとみ シリアスな部分も多いですが、ハッキリさせたいところや訴えたいところもあるのでAメロの<満たされない わたしの愛 どうして 分からない?>の所を置きに行きつつ張り詰めて相手に訴えるように歌いました。特に<どうして>の所はわかってほしいのに分かってもらえない、もどかしいイライラ感を出しています。

中江友梨 誰かを緊縛したことはないので難しかったです(笑)。でも、役になり切るという意味では楽しかったです。こんなに素直に束縛というか重い感情をこの曲で表現できるのは、また違う自分になれるってことなんだなぁて思いました。なので、「薔薇の緊縛」を歌う時は見てる人全員を緊縛するつもりで歌っています。

庄司芽生 この曲の主人公は常に戦闘態勢というか、必死にもがいている印象を私は受けたのでサビの部分は特に感情剥き出しでわざと少し荒い感じで歌うことを意識しました。

――「薔薇の緊縛」と「Ever After」はダンスも対照的で非常にクールですが、この2曲のダンスのポイントなどあれば教えて下さい。

山邊未夢 「薔薇の緊縛」はメンバーの庄司芽生が振り付けをしてくれたのですが、4人で縛られてるのを表現したり、間奏では力強いダンスになり、途中動きがスローになるところがあるのですが、そこはファンの皆さんからとても人気なところです。

 「Ever After」は“バイバイダンス”といってサビの部分で肩に手のひらを置いてバイバイしてる振りがポイントです。みんなで真似して踊れるので、是非ライブで一緒に踊りましょう!

新井ひとみ 「薔薇の緊縛」は女性らしいしなやかな部分もあれば、反対に男性のようなゴッツイ振り付けなども魅力的なダンスになっています。特に私と芽生が間奏で絡み合うシーンは、そこに向けてのダンスの高まりからそのシーンまでが一瞬なので見逃さずに見て欲しいです。

 「Ever After」は、RikiMaruさんに振り付けをしていただきました。この振りは手先に注意を持って、塗りたてのマニキュアを見ている相手に見せる感じで神経を張り巡らせて踊っています。ダンス一つひとつをハッキリ弾けている感じで、女性らしさが前面に出ている振り付けになっています。

中江友梨 「薔薇の緊縛」は、メンバーの芽生が振り付けしてくれたんですが、所々に緊縛感や、束縛、縛りつけるような振り付けも入ってて、一瞬も気が抜けないような緊張感のあるフリです。

 「Ever After」は、音数が少ない中での繊細な振付が最初すごく難しくて、表現も苦戦しました。無表情でなんの感情もないのかと思いきや、夢見てる女の子だったり、でもそんな感情がちゃんと振り付けに込められていて、細かいけど、可愛らしいところがポイントです。

庄司芽生 「薔薇の緊縛」は私が初めて振付をさせていただきました。相手を魅了させたくて出す女性らしさや、もがき苦しんでるからこそ見える少し強い部分、みたいなものを1曲のなかで変化していく音や雰囲気に合わせて考えました。緩急を付けてメリハリのある見ていて飽きないものになるように意識しました。「緊縛」ということで分かりやすく縛られていたり、縛っているような振付もいれているのでそこもポイントです。

 「Ever After」は主人公の繊細さを手、指先で表現しているところが多いので手先の使い方を特に意識しています。そして1曲を通して、メンバーそれぞれが好きなように表現するというよりは全員が同じ主人公を一心同体で表現するという意識でいるので、角度や表情などを揃えるのにとても苦戦しました。

一番キラキラと輝いている瞬間とは?

中江友梨

――今作には4曲収録されていますが、お気に入りの歌詞や、その歌詞に自分と重なる部分などあれば教えて下さい。

山邊未夢 「薔薇の緊縛」の<迷い込むキミという暗闇>の部分が共感できます。私も音楽でもゲームでもハマるとそればかりやってしまう傾向があって、その沼から全然抜け出せなくなるので。抜け出せないものは全然違いますが、この曲の主人公の気持ちはめちゃくちゃ共感できます!

新井ひとみ 「キミニヲクル」のサビの<まだまだいけるってほら>という歌詞が「まだまだここで止まってちゃいけない」と、自分が相手に相手が他の誰かに言って続いていく感じで、背中を押してくれる! とそう思わせてくれたので、とてもお気に入りです。そうやって人と人が繋がっていって少しでも明るく、そして元気になってもらえたらいいなぁと思います。

中江友梨 「キミニヲクル」の<君を見ていると なんだって できちゃうと思えるよ>ここの歌詞がお気に入りで確かにそう思うかもなぁって。今の私がデビュー当時の自分をみたら、「なんだってできるんだよ! もっともっとやっちゃえばいいのに!」と思います。でも、その時の自分だから、その選択をしたのかなと思って、結局、納得してしまうんですけど(笑)。

庄司芽生 「薔薇の緊縛」の<曖昧なRelationship 信じたいモノこそFake>ここの歌詞の表現が純粋に凄いなと思いました。背筋がゾクッとするというか、考えさせられるなと。自分と重なるとかではないのですが、とてもインパクトがある歌詞だなと思います。

――「Ever After」は叙情歌のようなメロディにエレクトロなアレンジが印象的ですが、歌うにあたって気をつけたところ、意識したことはありますか。

山邊未夢 レコーディングの時に春ねむりさんから私は可愛く歌ってとオーダーがあったので、可愛く歌う事とそこにキラキラ感を足すことを意識してレコーディングに臨みました。

新井ひとみ この楽曲を歌う時は、普段歌う力強い声ではなく、優しく丁寧に寄り添うような感じで歌っています。A、Bメロは、寂しく儚く、サビはパッと明るいイメージで歌ったりしています。

中江友梨 真っ直ぐ歌う意識はしました。かと言って、無感情な訳ではないのでお人形さんのような女の子が、お伽話に出てきそうな女の子を夢見ているような気持ちも込めました。

庄司芽生 この曲の世界観が孤独で夢の中にいるような、少しふわふわしているイメージだったので歌い方も夢現な感じで歌いました。それに合わせてリズムをあえて少し後ろ気味で歌っています。

――<キラキラになるよ>という歌詞にちなんで、一番キラキラと輝いている瞬間はどんな時ですか。

山邊未夢 愛犬と遊んでる時ですチワワの空青を飼ってるのですが、愛犬と遊んでる時は本当に何もかも忘れちゃうくらい楽しくて癒されるので一番キラキラしてると思います! たまに配信にも出てるので是非!

新井ひとみ ステージでパフォーマンスしている時が、キラキラ輝けているんじゃないかなと感じます。スポットライトに当たって歌っている時のイメージとしては、ライトを通して私に様々なパワーが送られてくる感じで、それを受け取って私は歌を通して目には見えない光線を発射させてキラキラ輝く瞬間です。

中江友梨 ステージでライブをしている時です。普段じゃ真っ白になっちゃうし、たまに思います。よく平常心でステージに立ってるなぁって。自分のことなのに(笑)。ステージに立ってる時はキラキラだ!って、輝いてる!と思える場所なので。

庄司芽生 ライブでステージに立っているときは身体のなかから何かが溢れ出す感じがして、感情的にも他には変えられないキラキラを感じるので、きっとその瞬間は自分もメンバーもキラキラしているのかな…と思います!

――「キミニヲクル」は希望ある未来から夢見る今へ送る歌とのことですが、この曲を聴いてどのような想いが生まれ、どのように表現しようと思いましたか。

「Tokyo Girls Journey」CD

山邊未夢 この曲を聴いて、このご時世だからこそより多くの方に、この曲を通して未来は希望で溢れてるってことを伝えていけたらって気持ちでいっぱいですし、私は優しくて可愛い歌い方が好きでパワーも貰えるので自分もそれを心がけ歌っているのですが、今回は未来から今に送る歌なので、そこに力強さを少し出すことも心がけて歌いました。

新井ひとみ 歌詞を見て未来から今へ歌っていますが、サビで<そこにあるリアル忘れないで>と言う歌詞があります。人は良い事は受け止めるけど悪い事は目を背けたくなりがちで現実を見て前え進む事が未来への第一歩だと私たちに訴えている様に私は感じたので、そこの歌い方の語尾の<忘れ“ないで”>にアクセントを置いて歌いました。

中江友梨 この10周年というタイミングでこの曲を歌えたことに感謝してます。未来のこと誰だって不安に思わない人なんていないと思うんですけど、この曲を歌わせていただけて、絶対に輝かしい未来にする! と強く思えました。どんな事があって、全部未来へ繋げていくんだ! と想いを込めました。

庄司芽生 とってもキラキラしていて私自身とてもパワーを貰える曲だったのでそれ以上に聴いてくれた皆様の気持ちが明るくなるように歌いたいと思いました。

東京女子流の“自分探し”

庄司芽生

――「キミニヲクル」の歌詞に<自分探し>という言葉が出てきますが、みなさんは自分探しはされたことはありますか。もしあればどのような答えがでましたか。

山邊未夢 常に自分探しです。東京女子流としてもみんなに今は何を求められているのだろうって模索する日々です。

新井ひとみ 自分探しは生きているあいだ、し続けるものだと思います。自分というものは1人だけではなくて、色んな時に色んな自分が出てきて人間関係を築いていくものだから、だから、新井ひとみは1人しかいないけど、誰と接するか、自分をどう見せたいかによって色んな自分を出していけば良いと思うので、私はこれからも様々な自分を増やしていきたいと思います。

中江友梨 まだ自分探しの途中です(笑)。もしかしたら、ずっと自分探ししてるような気もします。誰かになりたいとかではないし、こんな風になりたいではなくて、自分だからなれた自分をちゃんと見つけたいので、ゆっくり探したいと思ってます。でも、そこに女子流は必ずいて欲しい! とは思います。

庄司芽生 常に探し続けている気がします。自分のことは自分が一番理解しておきたいし、理解しているつもりだけれど…出来ているようで出来ていないような…今思っているものが答えかと言われたら、それもあまりしっくりこないので…その時その時の自分と向き合って考えて…の繰り返しですかね…。

――MV撮影でのエピソードがあればお聞かせ下さい。

山邊未夢 愛犬の空青を連れて一緒に撮影したシーンもあったのですが、犬ですしまだ赤ちゃんということもあって、慣れない部屋での撮影にビクビクしていて、終始緊張していたのが可愛かったです! 慣れてる部屋に戻った瞬間、走り回ってましたが(笑)。

新井ひとみ 個性が出ていて可愛くて凄く好きなMVに仕上がりました! お家にあったセルカ棒を使って撮影したり、様々な小物を使って撮影したり。間奏部分では調理器具を使ってどれをマイクにしようか悩んでいるシーンがあり、その答えがMVを見ていたらわかる様になっています。

 2番始まりの間奏で色鉛筆が登場しますがそれがどの様になるかも最後まで見て楽しんでもらいたいです。1番最後のサビの<もぅ Thank you>は全員ショットなのですが、1人ずつメッセージカードを持っていて、繋げるとあるメッセージが隠されていたり。隠されているものが沢山あるのでワクワク楽しみながら観て欲しいです。

中江友梨 普段あまり1人で映像を撮ったりはしないので、照れながらも撮りました(笑)。でも、普段から配信はしているので「その感じかな?」とだんだん慣れてきたので、自由に楽しみながら撮影できました!

庄司芽生 初めてそれぞれ離れている環境で撮影をしました。少しでも観ていて楽しいものになるように、シーンごとの服装やお家という限られたスペースの中で、どんな風に撮影しようか考えながらの撮影でしたが、その時間も楽しかったです! 友梨と一緒に踊っているシーンは実際にテレビ電話をしながら撮影しました! この映像で少しでも皆さんの気持ちが明るくなったら嬉しいなと思います。

常に進化し続けるグループでありたい

東京女子流

――11年目に突入しましたが、今後の課題やチャレンジしたいことなどあれば教えてください。

山邊未夢 小さなことですが、チャレンジしたいことは今ギターを練習しています。弾き語れるくらい練習して女子流の曲を私が弾いて、メンバーみんなで歌いたいというのがあります! あと、毎月行なっている定期ライブも毎回ソールドアウトさせることを課題にしていたのですが、そこは変わらず定期ライブの会場もステップアップさせていくのが今の課題です。

新井ひとみ 10周年を迎えまだまだここで立ち止まっていたくはないので、新しい自分を見つけて何にでも挑戦して困難にも立ち向かっていきたいと思っています。 歌とダンスそしてその他にも常にアンテナを張ってチャンスを逃さないようにしたい。

中江友梨 この状況なので余計に思うのですが、やっぱり私たちはライブを大切にしてるので早くライブがしたいという思いと共に、毎公演を大切にして、お客さんを満員にして、その日にしか見せられないライブに! 最高のライブだった! とみんなに言ってもらえることが目標です。

庄司芽生 常に進化し続けるグループでありたいです。

――東京女子流はこれからファンの方にどのような姿を見せていきたいですか。意気込みをお願いします。

山邊未夢 いつも皆さん応援有難うございます! 10年やってますがまだまだ未熟なので何事も貪欲に突っ走っていく姿を見せれるように努力します。そして、またみんなに色んなライブの景色を見せれるよう突き進んでいくのでこれからも応援宜しくお願いします!

新井ひとみ 今はライブがしたくてウズウズしています。1日でも早く皆さんと最高の時間を過ごしたいと思っているのでその気持ちの高まりを ライブができるようになった時にぶつけて最高のライブを届けたいと思います。

中江友梨 絶対に止まらない姿を見せていきたいです! 発信し続ける事、ライブを続けること、成長を止めないこと! この10年で沢山見えた物も、出会えた事も全部パワーに変えて歴史と共に、今は今しか見れない東京女子流をこれからも見守って応援して欲しいです! よろしくお願いします!

庄司芽生 大切なファンの皆様と一緒に色々な景色を見ていけるように常にアグレッシブに進んでいきたいです! これからも宜しくお願いします!

(おわり)

この記事の写真

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)

関連する記事