宮沢氷魚

 俳優の宮沢氷魚が26歳の誕生日を迎え「落ち着いた大人になりつつも、まだ20代ということでの貪欲さも忘れずに思いっきり挑戦していきたい」と抱負を述べた。

 【写真】「ピサロ」インタビュー時の撮りおろしカット

 今月24日に26歳の誕生日を迎えた宮沢。25日には自身初のインスタライブを行い、胸中を明らかにした。

 誕生日に対して多くの祝福のメッセージが寄せられたことに「嬉しいです」と感謝の言葉を伝えてから、宮沢家の独特の誕生日ルールに言及。「(宮沢家の)誕生日は毎回、2パターンしかないんですよ。料理が、ハンバーグかステーキのどっちかで。今回は僕のリクエストでステーキにしてもらいました」。

 新型コロナウイルスによる外出自粛要請が出されるなか、宮沢は「今、すごく料理にハマってて、この前料理本を買いまして、普段作らないようなぶり大根とか、ちょっと凝った料理を作ってます。あと、漬け置きにハマってます」と自身の“お家時間”を紹介した。

 25歳は自身にとって大きな1年だったとも語る宮沢。ドラマ初主演となった『偽装不倫』や、現在は公開未定となっている映画『騙し絵の牙』での経験を振り返り、26歳は「落ち着いた大人になりつつも、まだ20代だっていう、若さの勢いというか、貪欲さというものを忘れずに、思いっきり挑戦していきたい」と抱負。

 更に、新型コロナの影響で途中で公演中止になった舞台『ピサロ』については「本当に悔しかった。これ以上無いメンバーが揃って、立ち向かった作品だったので、もっと多くの人に届けることができなかったのが心残りではある」と吐露。

 その一方で「僕たちのチーム力は、コロナがあって、さらに強くなった気がします。だからいつか、チャンスがあれば、また『ピサロ』という作品をまた舞台で、皆さんの前で披露したいなと思っています」と再挑戦に意欲を示した。

 宮沢は8月に舞台『アンナ・カレーニナ』への出演を控えている。

この記事の写真

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)