『GQ JAPAN』2020年6月号 Photographed by Maciej Kucia@AVGVST (C) 2020 CONDE NAST JAPAN. All rights reserved.

 錦戸亮が、25日発売の『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン発行)表紙&カバーストーリーに登場する。昨年9月に個人事務所を立ち上げ、ソロアーティストとしての活動をスタート。独立から7カ月。今の心境に追っている。

 【写真】錦戸亮が表紙を務めた『GQ JAPAN』最新号

 音楽スタジオにやってきた錦戸亮は、ケースから愛おしそうにアコースティックギターを取り出すと、哀愁を帯びたバラードを弾き始めた。ソロ活動前には見せたことのなかった“大人“の男の顔である――。

 「大きい船から飛び降りて、小さいヨットに乗り換えた。そのぶん、責任を全部負うと覚悟した」とカバーストーリーで語る錦戸。

 ソロアーティストとしての活動をスタートしたばかりの錦戸は、いまどんな心境なのか。『NOMAD』(遊牧民)という名のアルバムを発表し、全国ツアーも行い、「まだ見ぬ場所」へ歩み始めたばかりの“元アイドル”の、いつわらざる素顔に迫っている。

 なお、18日に錦戸が表紙を務めることが発表されると大きな反響を集めた。ネット書店での予約注文が殺到し、販売予定数を大幅に上回る注文数となり、品切れ店続出しているという。

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