YOSHIKI

 X JAPANのYOSHIKIが21日に自身のツイッターを更新し「一人でも多くの人が助かるなら、売名行為と言われてもいい」などとチャリティ活動や寄付に対する思いに言及。多くの反響を呼んでいる。

 YOSHIKIは「国立国際医療研究センターに寄付しました」と報告。同日、YOSHIKIは東京の同センターに1000万円寄付したことが明らかになっている。

 続けて言葉を寄せたYOSHIKIは「一人でも多くの人が助かるなら、売名行為と言われてもいいです。これからもチャリティー活動を続けていきます」と自らのチャリティに対する思いを打ち明けた。

 さらに、YOSHIKIは「みなさん、寄付は、もし可能なら、公表したほうがいい(そして一部の批判に耐えられるなら..)」と寄付に関しての自身の考え方に言及する。

 続けて「そうすることによって寄付先にさらに多くの寄付が集まりさらに多くの人が救われる」と広く呼びかけた。

 日頃から新型コロナウィルス感染症に関連し、警鐘を強く鳴らしているYOSHIKI。チャリティ活動に率先して取り組み、様々な寄付もおこなってきた。

 このYOSHIKIが伝えた自らの考えには、多くのファンから反響の声が挙がった。

 ツイッターには「いつも素晴らしい姿を私達に示してくださってありがとうございます」「本当に頭が下がる思いです」「YOSHIKIさんの寄付で、医療に携わる方々はどんなに救われるでしょう」などと感嘆のコメントが寄せられた。

 さらに、「その通りです!」「著名な方はとても影響力があるのでどんどん公表するべき」「堂々と寄付した方がいいですよね」とYOSHIKIに同意する声が多く見られている。

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