平井 堅×あいみょんの豪華コラボで話題の新曲「怪物さん feat.あいみょん」のミュージック・ビデオが本日フルサイズで公開された。

「怪物さん」MVキャプチャ


 
 平井 堅が完全にあいみょんをイメージし書き下ろしたという「怪物さん」。一度聞いたら忘れられないインパクトあるタイトルの同曲は、救いのない片思いをしている女性を主人公に、恋愛で生じる様々な気持ちや矛盾、報われない気持ちを歌った平井 堅なりの女性賛歌である。

SNSでは「歌詞がまるで自分の心境でとにかく刺さる」とまさに女性を中心に共感を呼び、イントロから耳に残る中毒性あるポップチューンで話題となっている。

ミュージック・ビデオには両アーティストが全編にわたり出演している。

今回のビデオの監督を務めた田中裕介氏は、「今回のミュージックビデオでは、歌の世界観に合わせてとある男女の恋模様を「だるまさんが転んだ」をモチーフに表現してみました。好きだけど好きでいてはいけない、嫌いになりたいけど嫌いになれない自分が嫌い、近づきたいけど離れたい、進んでいるようで進んでいない日々の反復、そして嫉妬、このような報われない恋をしている女性の感情の機微が、シュールレアリスムの絵画のような世界が描かれていきます。平井堅さんとあいみょんさんが繰り広げる「だるまさんが転んだ」の中に散りばめた恋模様に注目してご覧ください!」とコメントを寄せている。

平井 堅コメント

ソングライティング、声、は勿論のこと、ビジュアル、歌唱時のオーラ、所作、表情を見た時に、あ、全部揃ってる人見―っけ。と興奮したことを強く覚えています。

親子ほど離れたこんなおじさんのオファーを受けてくれてありがとう。「怪物さん」は、完全に彼女をイメージして書いたので、未だに自分のパートは違和感があります(笑)

彼女のカラッとした媚びない色気が伝われば嬉しいです。バカになりきれない女のやるせなさを歌にしました。僕なりの女性賛歌です。

あいみょんコメント

堅さんと初めてお会いした時は、歌番組の生放送でした。ご挨拶に伺えるということで、めちゃめちゃ緊張しながら楽屋に向かったのを覚えてます。その時に、一緒に曲をやりませんか!と堅さんが言ってくれて。まさか!嘘やろ!とは思ってましたが本当に実現してしまいました。嬉しいです。未だに信じられないです。堅さんのSENTIMENTALoversというアルバムが大好きで大好きで、父親がくれた黒いラジカセで何度も何度も聴いていました。あの時のドキドキが今に繋がってる気がします。一生の宝物です。

田中裕介監督コメント

今回のミュージックビデオでは、歌の世界観に合わせてとある男女の恋模様を「だるまさんが転んだ」をモチーフに表現してみました。好きだけど好きでいてはいけない、嫌いになりたいけど嫌いになれない自分が嫌い、近づきたいけど離れたい、進んでいるようで進んでいない日々の反復、そして嫉妬、このような報われない恋をしている女性の感情の機微が、シュールレアリスムの絵画のような世界が描かれていきます。平井堅さんとあいみょんさんが繰り広げる「だるまさんが転んだ」の中に散りばめた恋模様に注目してご覧ください!

平井 堅 『怪物さん feat.あいみょん』MUSIC VIDEO

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