米津玄師

 米津玄師が4日に自身のツイッターを更新。社会全体の苦しい状況が続くなか、「みんな生きてまた会いましょう」などと呼びかけ、多くの共感を呼んでいる。

 米津は「ありとあらゆるものが土台からぐらつき始めてるのを痛感しています」と切り出した。

 続けて「不安や怒りが目まぐるしく蔓延する中で、何が正しいのかも精査する暇がない。やるべき事をやるより以前に、今出来ることを一つずつやるべきだと思う。自分は日々小ぢんまりと音楽を作っています」とした。

 そして、「みんな生きてまた会いましょう」とツイートを締め括り、多くの人に呼びかけるように締め括っている。

 米津は具体的な主語こそ記していないものの、新型コロナウイルス感染症に関して発信した模様。社会全体に及ぶ苦境で生じる様々なことに対し、自らの思いを訴えたようだ。

 この米津のメッセージにフォロワーら多くの人から反響が寄せられ、「私も家にこもって刺繍をしています」「今、私に出来る事…ひたすら引きこもってます」などの声が挙がり、「生きて会う…という約束もできたし。頑張れる!」「生きて笑顔で会いましょう」などと気持ちをシンクロさせたコメントが相次いで寄せられた。

 この米津のメッセージへの反響は大きく、投稿から6時間ほどで「いいね」の数は20万件、リツイート数も3万4千件と多く拡散されている。

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