Matt

 タレントで音楽家のMattが20日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に出演。小学生時代を振り返り、野球の才能はあったものの「あまり好きじゃなかった」などと自身と野球の関係性について語った。

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 Mattは、元プロ野球投手・桑田真澄氏の次男。小学生時代の6年間、野球に取り組んでいたことを口にした上で、「野球はあまり好きじゃなくて、同時に音楽もやっていた」ことを語った。

 ピアノやバイオリンを学んでいたMattは、中学に上がるタイミングで父からどちらを続けたいか尋ねられたといい、音楽の道に進むことを決めたという。

 野球は「すごい才能があったんですけど」とMatt自ら口にすると、徹子からは「あったの!?」と驚きの声が寄せられたが、Mattは「あったんです」と強く主張。

 足も速く、運動会などではリレーのアンカーを任されたといい、「すごい運動神経もいい方だったんですけど、やっぱり魂的には音楽をやりたい方ほうが強くて、スポーツの方には行かなかった」と進路を決めたようだ。

 子供時代は桑田氏の試合も観戦に訪れていたことを語るMatt。「野球自体にあんまり興味がなくて、父が投げてる姿だったり、守ってる姿、打ってる姿は集中して」見る一方で、父以外には興味を持てなかった様子。

 さらに、「土の上で何かをするのが好きじゃなくて、ユニフォームを着たり、あと坊主にするのが嫌で…」とも。桑田氏の教育的一環から野球をしている間は髪型も坊主にしていたようだ。

 坊主だった当時に「戻りたくない」と話すMattは、当時は毎週、バリカンが用意されていたことに言及。「いつも6ミリになってたんですけど、せめて12ミリにして欲しくて…」とこっそり長さを入れ変えても、桑田氏が6ミリに戻し、「もう泣きながら」坊主になっていたことを懐かしそうに振り返っていた。

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