『ワンダ』X-BITTER」ブラック新テレビCM『意外な演奏』編

 YOSHIKIが、「『ワンダ』X-BITTER」ブラック(アサヒ飲料)の新テレビCM『意外な演奏』編に出演。「きらきら星」を超絶アレンジで披露する。撮影では納得するまで繰り返し演奏を続けたというYOSHIKI。「すごく簡単なピアノ演奏から始まるんですが、急に演奏の難易度が上がって難しくなる部分はぜひ見てほしいです」とコメントを寄せた。CMは3月10日から全国で放映開始される。

 【動画】公開されたCM動画とメイキングインタビュー動画

 今回のテレビCM は、「『ワンダ』X-BITTER」ブラックが、“気分の切り替え”におすすめの商品であることを訴求するため、YOSHIKIんが気分を切り替えて真剣に「きらきら星」を演奏するシーンを描いている。

 森の中で超絶アレンジの「きらきら星」を演奏しながら、UFOに連れ去られるコミカルな状況の中でも、クールな演奏を披露する普段と異なるYOSHIKIの姿が垣間見える。

 「きらきら星」と真剣に向き合い演奏するYOSHIKIの姿や、難しいアレンジに苦労する様子などが収録されたメイキング映像に加え、YOSHIKIのコーヒーへのこだわり、本テレビCMの見どころなどを言及したインタビュー映像も3月10日に同時に公開する。

撮影エピソード

(1)超絶技巧の難易度MAX の「きらきら星」にYOSHIKIが挑戦

 今回の「WONDA」新CM には、X JAPAN のYOSHIKIが、愛用のクリスタルグランドピアノとともに初登場。誰もが一度は耳にしたことのある、あの「きらきら星」を驚くべき超絶技巧な指さばきで弾くシーンがこのCMの一番の見どころ。今回は演奏曲のアレンジ作業から加わったYOSHIKI。本番用の譜面は、自分でも難易度が高いと感じるほどの仕上がりになったようで、現場から控え室に戻るわずかな時間も指先は動き続け、頭の中でも繰り返しピアノを弾いているようだった。

(2)突如、現場で再アレンジ!? さらに難しい演奏に何度もトライ。

 急遽、現場でさらなるアレンジを加えたいと楽譜に書き出したYOSHIKI。その後は練習のため1人スタジオにこもり、カメラが回る前のほんのわずかな時間も鍵盤の上で指を動かすなど準備に余念がなく、本番にのぞんだ。が、さすがのYOSHIKIも「難しい……」とぽつり。新しい譜面を常に確認しながら、どんどん課題をクリアしていく姿はまさに天才のなせる技。すべてにおいて完璧を目指す、その集中力にスタッフ一同、驚きを隠せなかったようだ。

(3)一切妥協なし! 納得するまで繰り返し演奏を続けるYOSHIKI。

 演奏後は手の動きや演奏している自身の姿をプレビューで何度も確認し、監督と意見交換。監督から「OK」の声が出てもなお、「もう一度いいですか?」とYOSHIKIは納得するまで演奏を続ける。そこに一切妥協はなかった。プレイヤーでありアーティストでもあるYOSHIKIも納得のテイクが出た瞬間、真剣な表情から一転、頬が緩み、安堵の表情を見せていた。

YOSHIKIインタビュー

――一番印象に残っているシーン、特にここは観てほしいシーンについて教えてください。

 最後のシーンで空を飛んでいくところですね。UFOにピアノごと連れて行かれているシーンが、とてもおもしろくて印象に残りました。すごく簡単なピアノ演奏から始まるんですが、急に演奏の難易度が上がって難しくなる部分はぜひ見てほしいです。

――今回のCM 撮影に向けて準備したことなどございますか?

 「きらきら星」を研究しました。みんなが知っているこの曲をどういうふうにおもしろくできるのかなと。モーツァルトのアレンジについても研究しましたね。

――ちなみにどんな時にコーヒーを飲まれますか?

 缶コーヒーって、おいしいじゃないですか。特に日本のものって何もかもおいしいじゃないですか(笑)。朝が多いですが、コーヒーブレイクのタイミングや夜飲むこともありますね。あとは、やっぱり集中したい時や、これから何かに向かうぞ、みたいな時は必ず飲みます。

――日常で集中したい時はどういう時になりますか?

 やはり、作曲の時ですね。無からすべてのものを生み出す作業なので、すごく集中力が必要なので。僕は作曲する時、楽器をほとんど使いません。ただひたすら白紙の譜面に音符を書いていく作業をするので、1時間だったり2時間だったり集中していると、気づいたら半日経っていた、ということもありますね。

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