東京事変の所属事務所は4日、全国ツアー『東京事変 Live Tour2O2O「ニュースフラッシュ」』の大阪、仙台、札幌公演を中止することを発表した。東京公演は開催に踏み切ったが、新型コロナウィルス感染拡大を受け、メンバー、スタッフ協議した結果「現在の国内の状況」に鑑みて中止を決定した。

 所属事務所が公式サイトを通じて発表した。「2月29日に東京で初日を迎えた、東京事変 Live Tour2O2O 『ニュースフラッシュ』におきましては、公演会場での新型コロナウイルス感染拡大防止の措置を徹底して参りました」と説明。

 更に「東京公演の終了後、お伺いする予定でおりました今後の公演について、改めてメンバー全員とスタッフで考え、話し合いました。その結果、現在の国内の状況に鑑み、以下の5公演を中止することといたしました」とした。

 中止となったのは以下の公演。

 3月 6日(金)大阪・フェスティバルホール

 3月 7日(土)大阪・フェスティバルホール

 3月14日(土)仙台サンプラザホール

 3月15日(日)仙台サンプラザホール

 3月21日(土)札幌文化芸術劇場hitaru

 改めて「公演を楽しみに待っていてくださったお客様には、大変ご迷惑をお掛けすることとなりますが、このような判断をさせていただきましたこと、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」。

 更に「また、現在のところ確約できる段階にはございませんが、後日、代替えに値するような公演を行なうことを目指し、メンバー、スタッフ共々鋭意努力しております。土壇場でのご案内となりましたことを、改めてお詫び申し上げます」と謝罪した。

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